春なのにため息また一つ

悩み事が次から次へとあった。
人生の曲がり角のちびゴンは国公立の発表に彼女の番号がなく地元の私立の大学に進学が決まった。
彼女の友達は大勢地元を離れるのでちょっと寂しそうだったよ。
で、なんの問題もなさそうなデカ子が大問題。
まだ解決していないのと問題が大きくてまいってしまったよ。
と〜ちゃんもギリギリの人数で仕事をしてるんだが一人が突然辞めたらしくかなり大変な事になっているみたいだ。
それにわたしの仕事も例年になく忙しく…
春になったら肩の荷をおろせると思っていたのにまだおろせない。
来週は4月なのに…
スポンサーサイト

春になってきた

前回、県外に来てると言ってたトコにまた来ている。
ちびゴンの試験に来ている。
前回の試験は予想通り落ちてしまいリベンジだ。
でもあの後受けた別の所で合格したので春からの行き先はまず一つ確保している。
今日は本命なのでガッツリ勉強して…(以下自粛)
勉強が煮詰まった時に新生活の準備を少しずつしていたので後は教材の処分ぐらい。
ま〜私としては精神的にラクになりたいので時間がすぎるのを待つだけだ。
あ、私がラクになったからといって誰も病気やケガしませんように。
ゆっくりした時間、ください。

忘れないように

忘れないように…
今月見終わったドラマ
「イ・サン」
「女を泣かせて」
「W」
「華政」
「シンデレラと4人のナイト」
「グッドワイフ」
「ククスの神」
「ハッピーレストラン」
「記憶」
「ファンタスティック」
「パパはスーパースター」
「また!オ・ヘヨン」
「元カレは天才詐欺師」




人生の曲がり角

昨日から県外に来ている。
と、言うのもちびゴンの大学の入試で来ているのだ。
以前見に行った関東の大学はもちろん雲の上の
大学で早々に諦め今回のは背伸びしたら…って所だ。
地元の大学も来週試験なのでセンター試験に次ぐヤマ場だ。
親としては私立でも地元にいて欲しいけど希望の大学に受かって今までの努力が報われればと言う気持ちが交互に浮かんでくる。


あ〜早く春にならないかな〜

新年のお楽しみ

かき揚げ一昨日から仕事が始まった。
ウチの会社は初日、二日目と得意先に挨拶まわりをするのだかいつの頃か私も1日だけ得意先の挨拶まわりに同行させてもらえるようになった。
いつもお電話で話をする方にお会い出来るので私も楽しみにしてる。
朝から営業のお兄さんと出掛け挨拶するたびに「電話の声の人だ〜」と言われて照れてしまう。
得意先の営業の方にはお会い出来なかったが電話で無茶を言ってくる人の顔がわかれば色々と仕事がやりやすくなる。
来週から電話を取るのも楽しくなる〜
ただ、私の代わりにお留守番してくださる方には申し訳ない気持ちでいっぱいだ。
まるで小さい子にお留守番させてるお母さんみたかったよ。
会社に戻ったらその方、お疲れ気味だったし。
以前いたラッパ君にお願いしていた頃は1ミリも思わなかったのに〜
あ、そして毎回、営業のお兄さんのオススメのお店でランチを食べるのも楽しみだ。
蕎麦屋さんが多いトコで大満足だったよ。

年明け早々暮れのボヤキ

あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いいたします。

年末は兄ちゃんの告白に目が出てしまいそうだった。
フルマラソンに出るってお知らせをもらっていたので話を聞くと( )は私&ちびゴンの突っ込み
「俺は50キロ歩いたことがある」(いや、マラソンだから走るんだよ)
「週末は10キロ走っている」(だからマラソンって30キロ以降が大変なんだから)
「俺の心の師匠は練習でフルマラソンの距離を走ったことが無い」(その方のチームの練習知ってるけど1か月で数百キロ走ってるから)
ついには「目標は4時間!」(無理だと思う~)と。
で、今度は私&ちびゴンが( )は兄ちゃんのお言葉
「練習メニューは?」(え?何のこと?)
「栄養面での管理は?(俺の脂肪で賄う)
「それまでにロードレースの経験は?」(ない!)
「大会の次の日お休み取った?」(50キロ歩いても次の日大丈夫だった)
とまぁフルマラソンというより10キロロードレースの感覚だ。
ま、ま、ま、ヨシコの息子さんだし楽観的だわ。
とりあえずどんなに走りこんでいても30キロ~35キロの間で体調が代わるってことを話をして栄養の貯金(カーボローディングだっけ?)とアミノ酸の説明とワセリンの話もした。
年明けから当日までもう少し色々勉強してトレーニングしてほしいよ。
とにかく義姉さんに迷惑をかけないよう怪我せず完走してほしいな。

洋画を来年は見たい

そして映画のほう。
今年は6作品で今年も映画館に行くことができなかったよ。
見たい映画はたくさんあったんだけどね~
写真館で遺影を撮ったおばあちゃんが写真館を出たら10代に戻った「怪しい彼女」おばあちゃんが女手一つで息子を育てていた頃の回想シーンはジーンときてしまった。
ヒョンビンの「王の涙」ヒョンビンは笑った顔が好きだけどちぃ~とも出てこなかった。
なので今度はコメディ希望です。
チョン・ウソンの「愛のタリオ」因果応報とはこのことだわ~と思ってしまった。
同じくウソンの「監視者たち」こちらもウソンはピクリとも笑わず。
そうそう、この前ポスターを整理していたら消防庁のポスターを発見したよ。
地元の消防の掲示板にウソンのポスターを見た時はビックリした。
そしてビョンホンのインサイダース汚職事件を告発するビョンホンとチョ・スンウ。
どんでん返しにビックリしたけど政治家のお遊びがかなり笑えたよ。
同じくビョンホン、チョン・ドヨンのメモリーズ香港映画(だっけ?)のようなシーンごとにメインカラーがあるって感じだった。
けど主役二人が昔愛し合っていたってシーンがあるんだけど色っぽいのだ。
あ~~~この目に私は惚れたんだ~って再確認したよ。

と今年韓国ドラマ、映画のおさらいはおしまい。

今年は色んなことがあって寿命も縮んだし大笑いもたくさんできた。
来年はデカ子が就職だしちびゴンはどこかに進学予定。
4月になると我が家は大きな変化がおこるのだ。
そのあと私は遊びます!運動します!あ、仕事もします!
なので皆さん、怪我せず健康でありますように。



沢山頑張りました

今日で2016年は終わり。
大掃除もかなりの分量を諦めた(毎年恒例)
年明けはちびゴンの受験勉強のため引きこもろうとガッツリ食材を購入し年越し準備終了。
さてドラマのおさらい。
今年は49作品見ちゃったのだ。
去年に比べて10コモ多い!
それでも手を付けていないドラマがまだまだあるんだな~
去年から見たいと思いようやく見ることができた「密会」20歳差の恋のお話にドキドキしてしまった。
サラリーマンのリアルな姿が自分とリンクしてしまいそうな「未生」韓国での正社員がいかになりにくいか現れていた。
多重人格者をものすごく上手に演じたチソンとコメディがホントにうまいファン・ジョンウムの「キルミーヒールミー」女の子の人格が笑えたよ~
自分の高校生時代と同年代だった「応答せよ1988」ソウルオリンピックの100メートル決勝はしっかり記憶があるよ~
最近よく見ているイ・ソジンが出ている「結婚契約」とにかく同じ年のイ・ソジンには早く結婚してほしい!って見ながら思っちゃったほど。
バラエティでよく言われている女優さんと一緒になっちゃえばいいのに~
過去と無線機で交信して未解決事件を明らかにした「シグナル」同じ年のキム・ヘスが過去のシーンで20代の役をしてたんだけどカワイさが出ていてすごいわ~と思ってしまったよ。
若い俳優さんもたくさん注目する方が多いんだけど自分と同年代の俳優さんも安心して見ることができる。
来年もたくさん見るよ~

終わらせる

12年前の今日、ブログを始めた。
こんなに長くやっている自分にビックリだ。
で、ドラマの感想、今度こそ終わらせてやる(笑)

イ・ジヌク、ムン・チェウォンの「グッバイミスターブラック」
お話はイ・ジヌク演じるジウォンは幼馴染のソンジェと父親の会社を継ぎたくないため職業軍人になった。
ある日演習の指揮でタイへ行ったときに同じくタイにいたジウォンの父親が亡くなってしまう。
父親の死に疑問をもったジウォンは調べるうちに父親は殺されジウォン自身も殺人犯として手配されてしまう。
実は父親の会社に接触したものが父親を殺し会社を乗っ取ろうとソンジェをそそのかしたのだ。

復讐モノのお話なんだけどどぉぉぉぉぉしてもムン・チェウォンの顔が四角いのが気になる。
なのでイ・ジヌクのキラースマイルも半減。
悪役の方々はキャラがしっかりしているので(特にボスキャラの演技がすごかった)お話は面白かった。
ただ終わり周辺のケガに無理があった気がするよ。

イ・ソジン、キム・ヒソンの「本当に良い時代」
イ・ソジン演じるドンソクは家が貧しく姉に障害があり弟が乱暴ということもあり大学に入ってから故郷に帰っていなかった。
ある日先輩からの頼みで故郷の検察に転勤することになり15年ぶりに帰ってきた。
故郷には初恋の相手キム・ヒソン演じるヘウォンがいるのだが当時地元で一番栄えていた家がなぜか借金に追われているとは思ってもみなかった。
実はヘウォンは父親が亡くなった原因が父親の元部下で今は大きな会社を持っている会長であると思っていて一人証拠をつかむため会長の息子に近づいていたのだった。

これを見ていた時、イ・ソジンものを3つ見ていたのだ。
毎日毎日イ・ソジンを見ているな~
実は今も続いているんだけど今の年齢の方がカッコいいのだ。
で、このドラマの共演者が「三食ごはん」にガッツリ出ている。
ドンソクのお母さん、おばさん(お父さんの愛人)お兄さん、叔父さん、お父さんそして弟。
家族が毎回大騒ぎのお話なんだけど決してドタバタではないものだった。
オープニングに流れる慶州の風景に「行ってみた~い」って思っちゃったよ。

イ・ジェフン、チョ・ジヌン、キム・ヘスの「シグナル」
イ・ジェフン演じる警部補のヘヨンはある日、廃棄処分の袋の中にある無線機からの呼出しを受けてしまう。
話を聞いているうちに声の主は15年前に行方不明になったイ・ジェハン警部でヘヨンの小学校時代にあった行方不明事件の容疑者についてだったのだ。
ヘヨンは未解決事件を再捜査する部署に配属され上司はイ・ジェハン警部の後輩のキム・ヘス演じるスヒョンだった。
スヒョンは身元不明の遺体が発見されるとジェハンでは?と確認していた。
ジェハンは15年前わいろをもらっていたと知られたのち行方不明になっていたのだ。

無線機で交信しているうちに過去は少しずつ変わりジェハンはヘヨンの兄の事件にもかかわっていた。
兄の事件は誤認逮捕ではなく力のあるものが力のないものを犠牲にしていたものだったのだ。
そしてジェハンの行方も分かっていって・・・
ラストは珍しくぼかされた感じだったけど希望のある終わり方で見ている方もスッキリさせてくれるものだった。
コレは本当に面白かった!

チュ・ジンモ、キム・サラン「愛するウンドン」
チュ・ジンモ演じるウノは高校時代に知り合い10年前突然いなくなった「ウンドン」を捜すため自叙伝を作ることに。
ゴーストライターとしてキム・サラン演じるジョンウンが文章を作るのだがウノの話を聞くうちに自分も同じ記憶があるのでは?と思ってしまうことがあった。
実はジョンウンは事故で記憶がなくなり夫は同じ事故で体が不自由であった。
本が発売されウノは自分が話していないウンドンとのエピソードが書かれていてビックリする。
お互い少しずつジョンウンがウンドンではないかと思うようになるのだった。

ウノが高校生の頃ウンドンは小学生、なぁ~んか無理があるんじゃないか??
と突っ込むと元もこうもないのでちょっと我慢。
ウノと付き合うとジョンウンの夫(ジェホ)に断りを入れたらジェホが「別れたくない」と車を暴走させて事故って記憶喪失になったのを幸いに名前を変えてジェホの子でない子を自分の子として育てて・・・ってココも無理がかなり・・・
と、まだ突っ込みたいところがいっぱいあるけどチュ・ジンモだからかなり目をつぶる私。
もう少し辻褄というか突っ込みどころを均していただいたらよかったのではないかな~

ユ・スンホ、イ・ミンジョンの「リメンバー」
ユ・スンホ演じるジヌは一度見たものはすべて記憶できるという能力を持っていた。
ある日父親が勤め先から帰ってこず朝になって連絡がきたのだが家に帰ろうと道に迷っていたというのだ。
そしてすぐ横には女性の死体があり父親が犯人として逮捕される。
証拠も見つかり裁判も無罪になるかと思われたが突然弁護士が裏切り死刑の判決を受けるのであった。
父親のアルツハイマーを利用し弁護士を丸め込んだのは財閥の息子、ナムグン・ミン演じるギュマンで真犯人だ。
ギュマンは自分の不始末を家の権力を利用し全てもみ消していた。
ジヌは4年後弁護士になり父親の裁判の再審請求をしギュマンと真っ向勝負をするのであった。

ナムグン・ミンの悪役っぷりがもぉスゴイ!
黒いものを強引に白くする、キレたらボコボコにしちゃうし。
父親も権力をフル活用するしそれに乗る悪徳検事もワルだ。
そしてユ・スンホは相変わらず不幸を携えている。
ギュマン一族をやっつけた後の悲しい出来事はかわいそうとしか言いようがない。
それにしてもナムグン・ミンは顔がちっちゃいわ~

はぁ、やっと終わった。
あとは台所の掃除しないと。

終わらない

今日はクリスマスイブ。
我が家は昨日、夕方から全員そろったのでお買い物&焼肉で一足早くわいわいがやがやと過ごした。
なので今日はじぃ~と家にいることにした。
たまったドラマをみて気が付いた。
ドラマの感想もたまっていると・・・
今日のお話はイ・ソジン、ユイの「結婚契約」
イ・ソジン演じるジフンはレストランのオーナー。
母親は愛人なので異母兄や義母から冷たくされ肩身の狭い思いをしている。
ある日母親の肝臓の病気が悪化し移植しかないという状態になる。
ドナーを待っている時間もなくジフンは肝臓の適合者と偽装結婚しようと考える。
適合者のひとりであったユイ演じるナユンは幼い子供を抱え亡き夫の借金を払わなければならずジフンの依頼を受けることに。
だがナユンは自分が病を抱えていることを知るのであった。

イ・ソジンぴったりのわがままなぼっちゃん役で「三食ごはん」でプロデューサーにブツクサ言ってる姿と一緒だ。
で、そんなジフンが小さな女の子(ナユンの娘)とナユンとかかわるうちに大きく変わっていくのだ。
またまたその姿も「三食ごはん」とだぶらせてしまうし・・・
そしてナユンはどんどん命の期限が迫っていくんだけど~またまた泣いてしまったよ。
そして「早く結婚してほしいわ~」と40歳以上の独身の俳優さんにいつも言ってるセリフを言ってしまう私。

パク・ボゴム、ヘリの「応答せよ1988」
1988年のソウルオリンピックのソウルのご近所の家族のお話
高校2年生のヘリ演じるドクソン、ドクソンの家の大家の家のジョンファン、隣の家の高校教師の息子ドンリョン、向かいの家のソヌ、ソヌの家の隣のパク・ポゴム演じるテクは小さなころからいつも一緒に過ごしていて親たちも仲が良い。
テクは高校に進学せずプロの囲碁棋士として活躍している。
だが囲碁以外のことは全くできず4人がいつも助けているのだ。

私も1988年は高校3年生、自分の1988年を思い出してしまったけど生活様式はすごく離れていたっていうのが素直な感想だ。
今までの「応答せよ」シリーズとは違い家族のお話も盛りだくさんであっという間にお話が進んでいったよ。
で、今回もヒロインの旦那さんは誰??っていうのがメインテーマで私はジョンファンが良かったんだけど~
ジョンファンの気持ちに激しくうなづいてしまったよ~
このお話はちびゴンが夢中になって何度も何度も一緒に見たほどだ。

イ・ミンジョン、チュ・サンウク「ズルがしこいバツイチの女」
イ・ミンジョン演じるエラは結婚する人は安定した職業の人がいいと言っていて公務員志望のチュ・サンウク演じるジョンウと知り合い結婚した。
だがジョンウは大学時代から研究していた事を仕事にしたいと結婚直後に公務員を辞めてしまい家計は火の車に。
エラが家計を支えていたが流産したことをきっかけに離婚しその後も借金を解消すべくいろんな仕事をしていた。
ある日ジョンウが大企業の社長になったことを知りジョンウの会社に入って借金解消とジョンウとの復縁をしようとしたのだが・・・

いろんなすれ違いのあった元夫婦でお互いもう一言、もう一つ思いやりがあれば離婚できなかったのでは?って感じだった。
お金に関しては日本とは違う感覚があっていつもビックリだ。
それにしてもチュ・サンウクもイ・ミンジョンもコメディがすごく上手だし面白い。
ビョンホンの嫁ってフィルターがあったので敬遠していたけどもっと早く見ればよかったよ。

ユン・シユン、キム・セロンの「魔女宝鑑」
ユン・シユン演じるジュンは両班の庶子のため異母兄からもこき使われていた。
ある日異母兄から「一度入ったら戻れない山」に上がっている凧を取ってこいと言われ山に入る。
そこには結界の張られた家と女の子が住んでいたのだ。

画面の色がいつもの時代劇とちょっと違う。
そして妖術が使われるのでおどろどろろしい。
ジュンとキム・セロン演じるヨニが作る薬はおまじないっぽくて効き目がありそうと思ってしまう。
だけど本筋が長~~い。
途中でダレてきた感があったよ。
ラストはジュンがあの有名なホ・ジュンで再び結界の張られた家にたどり着くシーンがよかったな。

ファン・ジョンウム、パク・ソジュン「彼女はキレイだった」
ファン・ジョンウム演じるヘジンは小学生の頃は学校一の美人だったがその後父親譲りのそばかすが目立つようになり今では面影もない状態だ。
ある日、小学生時代の友達ソンジュンから「会いたい」と言われ待ち合わせ場所に行くが気付いてもらえない。
とっさに同居しているジュニに自分の代わりをして会いに行ってもらうがソンジュンは小学生時代と全く違いイケメンになっていた。

パク・ソジュンはクールな役が多いけど今回は「実はドジ」というギャップも仕込まれている。
コメディはファン・ジョンウムが得意だけど今回はシウォンがさらにはじけていた。
恋のお話が中心なんだけど脇のお話もしっかりしていて面白かった。

残りは今年中に絶対やらないと・・・

今年中に全部やらないと

今月からデカ子がインターンシップに行っている&ちびゴンが受験勉強のため帰ってくるのが遅いのでぽっかり時間の空いた私。
たまったドラマを見てると間違いなくお腹のスキマを埋めようと何か食べちゃいそうなのでもっとたまったドラマの感想を残すことに。
きょうのお話はイ・ジュンギ、イ・ユビの「夜を歩くソンビ」

朝鮮の時代、王は王宮の地下に住む吸血鬼イ・スヒョク演じるクィに支配されていた。
ある代の世子はクィを倒そうと友人と計画を立てるが世子は殺され友人は吸血鬼にされてしまう。
それから120年後、世子の友人イ・ジュンギ演じるソンヨルは世子の残したクィを倒す方法を記した本を探していたのだ。

イ・ジュンギ、イ・スヒョクのイケメンぶりにイ・ユビが7割増しに残念に思えてしまう。
なのでお話よりも眼の保養に重点がいってしまう。
ラストはハッピーエンドなんだけど突っ込みどころもすべてスルーしてしまうほどだったよ。

ペク・チニ、ユン・ヒョンミンの「私の娘クムサウォル」
お話はペク・チニ演じるサウォルは孤児院で育っていた。
母親と元婚約者との間にできた子供で母親の夫から守るために出産も極秘でしたのだ。
だが姑の妨害で同じ日に孤児院に預けられた子供とすり替えられてしまう。
すり替えられた子供は母親の元婚約者の元に養子に行く前日にその事実を知るが孤児院の崩落事故のおかげでバレずに養子に行くのだった。
サウォルの親の世代のお話もドロドロしているけどすり替えられた子供、ヘサンがもうスゴイの一言なのだ。
子供のころから「自分が実子でないという書類を隠す」「サウォルに身代わりさせる」「実子でないことをしった友人を殺そうとする」「養父と対立する人間(サウォルの母親の夫)と手を組む」「脅す」「サウォルを何度もはめる」とまぁ2話に1回はなんかやっていた気がする。
そしてすべての元凶、母親の夫ソン・チャンミン演じるカン・マヌがヘサンと同じくらいスゴイ。
「サウォルの母親と結婚したくて母親の父親である会社の社長を殺そうとする」「ライバルであった母親の元婚約者をはめる」「欠陥建造物を建てる」「声を荒げて物事を押し通す(会議の決定を覆す)」
いつものソン・チャンミンの悪役の2割増しかも?
お話は紆余曲折のあとハッピーな終わり方になるんだけどあれだけ悪いことをした人たちがしおらしくなって終わっちゃうのはドロドロドラマのお約束かもしれないね~

チャン・ヒョク、オ・ヨンソの「輝くか狂うか」
お話は高麗の時代、星占いで「災いをもたらす」と言われた世子、チャン・ヒョク演じるワン・ソは人里離れた山奥で育った。
ある日王から暗殺者を追ってほしいと頼まれた先で「偽装結婚を手伝ってほしい」と言われる。
頼んできたのは旅団の団長の妹のオ・ヨンソ演じるユル。
ユルは偽装結婚後別れたワン・ソを追いかけ都にやってくる。
ワン・ソは皇子ということを隠しユルの旅団にやってくるがユルもワン・ソに知られまいと男装しワン・ソと仲良くなる。

う~~~んやたらチャン・ヒョクの大きな声が目立っていただけでお話がぼんやりしていたかも?
ユルのお兄さん(渤海の王子)の話も盛り上がりもせずユルとの涙のご対面もなく。
ただ悪役の重臣をやっつけた時だけはすかったとしたけどホントそれだけ。
残念としか言いようがなかったわ。

気が付けば不満ばっかりだ。
次は面白かったものが続くのだ。

いや~12月やん

先月はかつてないほどバタバタしてた。
1日の朝っぱらからちびゴンが事故にあう。
ちびゴンの携帯から見知らぬ人が「娘さんが事故にあって・・・」と言ってきて血の気が引いたよ。
ケガはホント軽症で安静のために病院で2泊した。
病院も離れていたので往復した私がぐったりだったよ。
で、デカ子の就職の内定がでた。
けど手に入れることができるものを手に入れずにもらった内定なのでちっともうれしくなかった。
逆に情けなくってマヂ泣きしてしまった私。
そしてちびゴンは一つ目の大学の願書を出した。
学校からもらう書類をもらい忘れて締め切りギリギリの提出。
それとPCは相変わらず変化なし。
情け容赦なくと~ちゃんから「なんかメッセージでとる」と朝、目が覚めて3分しかたっていない私に丸投げしようとしてきた。
思わず「なんて出とるか読んでみて」と言ったほどだ。
まだまだPCに関しては時間がかかりそうだよ。
そんなこんなでこの1か月でかなり老け込んだ気がする。
で、これからはよかったお話。
nickさんから誘っていただいた「TEAM NACS」
地元に大泉さんやら安田さんやら戸次さんたちがやってくるなんて~
ナマで見れるなんて~と喜んでいたけど「いったい何をしてくれるんだろう?お芝居?小芝居?」
チケットをとれなかった熱烈なファンの方には申し訳ないと思いながら大笑いしてきたよ。
安田さんが始まって20分でやっと口を開いた時には拍手してしまったほどだ。
朗読劇は「さすが役者さん、芸人さんじゃなかったね」と思ったよ。
そしてその週末、今年2回目のゴルフだ。
前回は「18ホール無事に回れるんだろうか?」だったけど今回は「楽しもう~~」と随分進歩したものだ。
天気も良かったしスコアも昔たくさんコースに行っていた頃に戻ったくらいだ。
大きな声で叫んだし大笑いもたくさんしたね。
っていう感じで12月になってしまった。
今日は2年ぶりの人間ドックに行って心配だったポリープも育っていなかったのでよかったよかった。
だけど人には言えない致命的ミスをしでかしたので来年からは恥ずかしくてこの場所には行けないよ(泣)

あたふた

最近PCの調子が悪い。
初めはと〜ちゃんからiTunesが起動しないと。
その後DVDのソフト、さらには年賀状の住所録。
Windows10が悪さをしてるのでは…という事でダウングレードしようと初期化を試みたけど上手くいかず。
で、USBも調子が悪くなってトドメはUSBが「ピキッ」という音と共に曲がってしまった。
何度やってもUSBを引っ越しさせようとしても途中で落ちてしまう。
と〜ちゃんから「ウォークマンのソフト使える?」と。
まだそこまで行ってません。
ココ10年ほどの我が家の写真データの安全が確保されてないのに〜
諦めるモノと諦めきれないモノがあるので早くなんとかしないと。
スマホと言う代替があるからネットには困らないんだけど…
あ〜困ったよ〜

団体旅行らしくない旅行

毎年この時期ウチの会社は社員旅行をしている。
エリア単位でやっているのでウチは50人規模だ。
で、名古屋と静岡と私のエリアなので中部、近畿エリアが多い。
ココ数年京都が多く今年もそうだった。
だけど名古屋に集合してってのもこちらは不便なので昼食場所に直接行く事に。
名古屋からのバスが大幅に遅れ私にとっては自由行動を満喫する事が出来たよ。
ちびゴンに「色んな神様に合格祈願してきて」と言われた。
いやいや、ちゃんと勉強してよ。
お参り中に「こんなの作った」ってヘアゴムの写真送ってこないでよ〜
そうそう、久しぶりにお会いする他のエリアの方に「所長かわってどう?」と会う人毎に言われたよ。
宴会のあいだ添乗員のお姉さんナンパしてる人だし大いに明るくなったよ。

この時期が1年で一番過ごしやすいかも?

寒くなってきた。
先週は慌てて冬用の布団を出して今日は暖房器具を出してきた。
ついでに「捨てる神」を召喚し押し入れやごちゃごちゃしているところをスッキリさせた。
でもさ、結構捨てる作業をしているのにまだまだ捨てるものが出てくるのはなぜ?
この前の3連休は最終日に家族4人でドライブ、と~ちゃんが車を買い替えたのだ。
車中大騒ぎしてあっという間に目的地へ。
今話題の映画の風景が多いところで若いお兄さんがうじゃうじゃ。
飛び込みではいったお蕎麦屋さんが当たりだったよ。
こうして4人でお出かけはあと何回あるだろう。
私とと~ちゃんが一番休みが合わないのが一番の原因かも?
ちびゴンは11月まで週末は模試の連続。
初めての受験勉強(中学受験はまともにしなかったのだ)なので大変みたいだ。
泣いても笑っても3月にはいい結果になってくれるといいな~

あ、ドラマはちょっとゆっくり気味。
天気の悪い日にガッツリ見ないとね~~

物事は進まなかったけどドラマはドカンと進んだ

9月は忙しくはなかったのに物事が進まないって感じだったかもしれない。
PCのソフトが突如強制終了してしまう事態が発生しソフトを入れなおしても治らないってのが2つもあった。
TVの方もトラブル発生でご立腹の私だ。
とりあえず見終わったドラマの感想を。

キム・ヒソン、チ・ヒョヌの「ラブリーアラン」
お話はキム・ヒソン演じるガンジャは高校生の娘アランの様子がおかしいと気が付く。
学校でいじめがあると気が付いたと同じころアランの友達が亡くなったと連絡が入る。
アランを守るためなんとガンジャは高校生になりすましアランの学校に潜入する。

友人同士のいじめが原因かと思いきや大人も絡んでいるというお話でかなりぶっ飛んでいる。
おまけにガンジャの高校生時代の過去のお話も大きくかかわってくるのだ。
ガンジャの友達のクラブオーナーの「コンジュ(姫)」と手下がいいキャラで~
途中悲しいお話もあるけど悪者をやっつけるお話だ。
ガンジャを好きになったアランの同級生もうまくいってほしいな~って思っちゃったよ。

ユン・ドゥジュン、イ・スギョン「ゴハン行こうよ」
イ・スギョン演じるスギョンは離婚後弁護士事務所の事務員として働いているが弁護士のシム・ヒョンタク演じるハクムンに毎日理不尽な事を言われてストレス満載。
食べることがとても好きだけど一人ではなかなか行けないのでお気に入りのブログの記事を楽しみにしているのだ。
そしてそのブログの管理人が隣人のユン・ドゥジュン演じるデヨンだったのだ。

もぉ~このゴハンがおいしそうだし食べっぷりもいいわ~~
このドラマを見ている時、本当に赤メシ食べたくなったよ。
恋のお話はちょっとびみょ~かも?

チョン・ユミ、オ・ジホ「イニョプの道」
チョン・ユミ演じるイニョプは両班の娘で婚約者との結婚式の真っ最中に父親が謀反の疑いで捕まり結婚は取り消し、奴婢に落とされてしまう。
連れてこられた屋敷はイニョプの婚約者だったウンギのことがユノクの家でユノク付きの下女に。
さらにユノクはウンギと結婚しようと両親に働きかけるのだ。
イニョプは屋敷から逃げ出そうとするが下男のオ・ジホ演じるムミョンに見つかり連れ戻されるのであった。

イニョプは自分の今の姿を認めてから自分のあり方を見つけるんだけどウンギはなかなか踏ん切りがつかない。
ユノクもいやがらせばかりでウンギもうんざりするのにイニョプをいじめている。
最後の逆転した姿はスッキリしたけど・・・ウンギがかわいそうというのがメインで終わってしまった感じ。
イニョプとムミョンのラストもすっきりした感じではなかった気がするよ。

ソン・ヘギョ、ソン・ジュンギの「太陽の末裔」
ソン・ヘギョ演じるモヨンは病院内の救急外来で出会った軍人のソン・ジュンギ演じるシジンのことが気になっているがすぐに軍の呼び出しがかかり数週間も連絡が取れない状況が不満に思っていた。
ある日病院内でウルクと言う国に医療団を派遣することになりモヨンが行くことに。
しぶしぶ現地に向かうと空港にはシジンが軍の関係者として迎えに来ていたのだ。

ただただウルクと言う国の素朴できれいな景色と美女のモヨンと強くて指導力もあるイケメンのシジンという目の保養の連続だった。
恋のお話はシジンの同僚のデヨンとミンジュのお話の方が濃かったよ。
共演者キラーのソン・ヘギョは・・・未だに私はしこりがのこっているかも。

ユン・ドゥジュン、ソ・ヒョンジン「ゴハン行こうよ2」
ユン・ドゥジュン演じるデヨンは転勤で世宗市にやってくる。
引っ越してきた日、隣の部屋の住人に挨拶をしたのだが急にドアを閉められてしまう。
隣の住人はソ・ヒョンジン演じるスジは元ひきこもりで今は市役所で嘱託の仕事をしている。
実は子供の頃とても太っていてクラスメートだったデヨンの事を恨んでいたのだ。

今回もデヨンを中心においしい料理がこれでもかって出てくるのだ。
食べっぷりもいいんだけどどぉぉぉぉしてもデヨンの食べている音がダメだ!
恋のお話もスジのドジっぷりもかわいくてしょうがなかったよ。

とりあえず残りは近日中に。
久しぶりに映画のDVDも見ることができた週末だったよ。




8月の日記

今月は色々ありすぎた。
ちびゴンが学校見学に行ったのだが初めての一人で県外へのお出かけのため大騒ぎだった。
なんで「一人で切符買える?電車乗れる?乗り換えできる?」って高校生なのに心配しなきゃいけないんだ?
思わずお盆休みに帰省してきた小学5年のトリオにも同じ質問したほどだ。
4年ぶりに高校の陸上部のOB会があった、けど去年顧問の先生の退官パーティがあったので県外のOBは少なかった。
次回は東京オリンピックの年だ。
ちゃんと2次会も出て先輩方と盛り上がったよ。
先生がポケモンGOをやろうとチャレンジしていたのは笑ったよ。
お盆休みは義母に会いたくないという思いが大きく(正月の事件のせいで)作戦を立てた。
作戦のおかげか今回は回避することができた。
けど正月がなぁ~~今から頭が痛いよ。
そしてこの前の週末ン十年ぶりにゴルフに行ってきた。
たまぁ~に打ちっぱなしには行っていたけどね。
キャディバックもシューズも捨てちゃっていたので慌ててお買い上げ。
3ホールぐらいでぶっ倒れると思っていたけど何とか回ってくることができた。
スコアは126、予想以上にナイスショットが出たので大満足だ。
でも喜びの代償が大きかった。
腕が痛い~~次の日もその次の日も全身が痛い~~
と言うので8月は終わってしまった。
娘’sは学校があったので夏休みって感じじゃ無かったよね。
今週末は会社で受けなきゃいけない試験があるのでまだまだバタバタしそうな予感。

あ、ドラマも見終わったものが・・・
「ラブリーアラン」
「ゴハン行こうよ」
「イニョプの道」
「太陽の末裔」
「ゴハン行こうよ2」
「夜歩くソンビ」
「ピノキオ」
「私の娘クムサウォル」
「輝くか狂うか」
「結婚契約」
「応答せよ1988」
「ズルがしこいバツイチの女」
「魔女宝鑑」
「彼女はキレイだった」
「グッバイミスターブラック」
「本当に良い時代」
「シグナル」
「愛するウンドン」
「リメンバー」

「インサイダース」
「愛のタリオ」
「監視者たち」
「王の涙」

今月はたくさんの人に会った

ここ最近イレギュラーな方々とご一緒することが多い。
まずはちびゴンの部活のお母さん方。
大会でご挨拶したことがきっかけで一緒に大会を見るようになり「今度飲みに行きましょう!」ってことになった。
子供が同じ年、母親も同年代そしてみなさんフルタイムのお仕事ってかなりの共通項で話が弾む弾む。
「子供たちが卒業しても集まろうね~」って言っていたほどだ。
次は高校のクラス会。
前回の同窓会から半年しかたってないし。
今回初参加の人もいて高校時代のお話、今の話、そして子供の話。
帰りに中学の同級生がやってるお店にも行けて再会の嵐だったよ。
お別れするときに「次に会うときはAzu、体しぼって来いよ」と私に声をかける男性陣。
あ~~~~~っ耳が痛い(号泣)
でもホント少し運動しないといけないと真剣に思ってる。
このままじゃ年を取ったら動けなくなるよ。
そして来月は4年に一度の陸上部のOB会。
上は49歳下は19歳まで集まるのだ。
最近母校も頑張ってるので話も弾むだろう。

いろんな人に会うということは今見てる自分の風景と違う方向からみた風景も素敵だって教えてもらえる。
ちょうど今、娘たちの進路が変わる時期なので気がつかなかったことも発見できる。
ちょっと交際費が予算オーバーで苦しい部分もあるけどね。




長かった、終わった

今日からデカ子は研修のためお泊り。
一人いないだけで静かだわ~
で、ドラマのお話。
キム・ソナ、チュ・サンウクの「覆面検事」
高校時代憧れの存在のミニに会うためにミニの叔父のプロレスジムに入ったデチョルは成績がいいのに刑事になりたいミニを不思議に思っていた。
数年後ソウルに配属になったチュ・サンウク演じるデチョルは刑事のキム・ソナ演じるミニと再会する。
行方不明だった父親と再会したデチョルは「検事になって自分を陥れた人物と裏切った母親をさばいてほしい」と言われジムを辞め猛勉強して検事になっていたのだ。
一方ミニは犯人を捕まえるたびに自分とDNA鑑定をしていた。
父親を捜すために刑事になっていたのだ。

かなり重い話なのにその間にデチョルがプロレスの覆面をかぶり罪を犯した人を懲らしめていくのでバランスをとっている。
デチョルもミニも親の呪縛がぎっちぎちに絡まってるのが今までにないお話だったよ。
最後はハッピーエンドになってよかった。

チェ・ガンヒ、チョン・ジョンミョンの「ハート トゥ ハート」
お話はチェ・ガンヒ演じるホンドは赤面症が原因で対人恐怖症だ。
身寄りもないので変装して生活費を稼いでいる。
チョン・ジョンミョン演じるイソクは診察中の事件がきっかけでメンタルクリニックを閉鎖することに。
ひょんなことで知り合った二人だがホンドの赤面症をイソクが診察することに。

主役の二人の空気感がすごくシンクロしているのだ。
イチャイチャしてる姿が役を離れても続いてるんじゃないかって思うほどだ。
二人の恋のお話も実ってからの一ひねりがビックリ。
絡まった糸がほどけてからのイソクの家族の変化がもっとビックリ。
二人はもう一緒になれないんじゃないかって主役たちと一緒に悩んじゃったよ。

イ・ジャンウ、ハン・ソナ「バラ色の恋人たち」
イ・ジャンウ演じるチャドルとハン・ソナ演じるジャンミは母親同士が仲が良いのをきっかけに恋人同士に。
だがジャンミの家族は母子家庭のチャドルの家族をあまりよく思っていなかった。
そんなある日ジャンミが妊娠しているのがわかり親同士も反対していたが強引に出産することに。
だが貧しい暮らしになれないジャンミは生まれたばかりの子供を置いて実家に帰りアメリカに留学してしまったのだ。
チャドルは母親にも頼らず子供を育てていたが無理がたたり母親を頼ることに。
だがこの母親は実の母親ではないので今まで頼ることができなかったのだ。
そして数年後、その時の子供がドラマに出ることになり共演者にアメリカから帰国したジャンミがいたのだ。

ジャンミの父親がよく時代劇で何回ピンチや襲撃でも死なないちょ~悪役の人。
今回もバリバリの悪役で娘を監禁するし孫を誘拐するし(それも何回も)暴言は日常茶飯事。
最後はちょっとかわいそうだったけどもっと早く反省すれば変わってくるのに。
いろんなカップルのお話も出てきたけどなぜかジャンミがどうしても許せないし何でも許すチャドルもイライラ。
大人カップルのドロドロもあり~のでてんこ盛りのお話だったよ。

キム・ジェジュンの「スパイ」
キム・ジェジュン演じるソヌは国家情報院勤務だ。
もちろん家族には内緒だが恋人には少し勤務のことは話している。
ある日ソヌの母親は古い知人と再会する。
実は母親は北朝鮮のスパイでソヌを妊娠した際に仲間を裏切りソヌの父親と韓国に逃げてきていたのだ。
母親の知人はソヌに情報を盗んでほしいと母親に依頼してきたのだ。
そして家族の行動を監視していると警告する。
ソヌの恋人も様子がおかしいと母親は怪しむのだった。

息子大好きの母親の奮闘記なんだけどレベルが国家レベル。
相変わらずユ・オソンがかわいそうな役。
血がドバドバでるお話で全身でかばっていくのだ。
だけど強引な行動で嫌われるんだよな~
主役がかすんでしまうお話だったよ。

ジェヒの「家族を守れ」
ジェヒ演じるウジンは大学病院の助教授になれず自宅の近所の総合病院に移ることに。
さらに恋人が突然別の人と婚約したと言われる。
そしてウジンの父親はリストラのリストに入っていると言われるが様々な抵抗を企てるのだ。
カン・ビョル演じるヘスは親と一緒に暮らすことができない子たちと一緒に暮らしている。
ある日ヘスの家の前でウジンが酔っ払って寝込んでいたのをヘスが助けることに。

久しぶりのジェヒの主役のお話。
前半はお父さんのリストラ奮闘記なんだけど早見再生で見てるんだけどめっちゃ動きがコミカル。
いつもは黙ってる社長さんの役が多いけど泣く、走る、歌うたまにシリアスって感じだったよ。
そしてウジンの恋人のヒステリックな事。
彼女とお母さんの意地悪さは韓国ではお金持ち=意地悪って感じなのかな。

パク・ボヨン、チョ・ジョンソク「あぁ私の幽霊さま」
パク・ボヨン演じるボンソンは幽霊が見える体質で仕事も不安定だ。
何とかチョ・ジョンソク演じるソヌの店に見習いで勤務することができた。
キム・スルギ演じるスネはなぜ亡くなったかわからず成仏できない幽霊。
ある日成仏するのに必要な「陽」の気を持った男(ソヌ)に近づこうとしている時にボンソンの体に入ることができた。
ボンソンの体を借りてソヌに近づくスネ。
あまりの積極さに今までおとなしくうつむいてばかりのボンソンのことを次第に気になってきたソヌ。
そして近所の食堂に立ち寄ったボンソン(スネ)は主人と話すうちに自分はこの店の娘だったと思い出すのだった。

パク・ボヨンがめっちゃカワイイ!そしてスネがめっちゃエッチなのだ。
そしてチョ・ジョンソクが相変わらず「ツンデレ」キャラがうまい!!
ツボですわ~~
ボンソンもスネと一緒にいて自分を変えることができたしスネも思い残すことなく成仏できた。
ただスネを殺したソヌの義理の弟、スネと同僚と妻への罪の代償はちょっと軽いんじゃない?

あと2つ!!
オム・テウン、イ・シヨン「一理ある愛」
オム・テウン演じるヒテは高校の非常勤講師、クラスの変わり者のイ・シヨン演じるイルリの猛烈なアプローチで彼女にひかれ始めていた。
だが留学が決まり学校を辞めることになりイルリと一緒にいた時にイルリがヒテをかばい重傷を負ってしまう。
意識が回復する前に留学してしまい7年後帰国した日にイルリと再会するヒテ。
あっという間に結婚しさらに7年後、ヒテは海洋研究所、イルリは塗装工と平凡な日々に大きな変化がおこるのだ。
イルリが依頼された先で出会ったジュンに急速に引かれるイルリ。
そしてそれをヒテに密告する謎の人物がいた。

よくある日常にこんなことも起きるんだよってお話。
ジュンみたいなイケメンが近所にいたら気になるよ~~~
ヒテとしか恋してなかったイルリがひかれるのもわかるし親身にしてくれる人がいなかったジュンがひかれるのもわかる。
そしてヒテの家族のわがままもわかるな~
それにしてもヒテの妹の辛いこと。
目でしか意思を表せないけどこのお話では動いて話しているのがとてもよかったよ。
バレエシーンも素敵だった~

ヒョンビン、ハン・ジミン「ジキルとハイドに恋した私」
ヒョンビン演じるソジンはワンダーランドの常務。
冷徹で人助けを全くしない性格でメガネに心拍数が表示されるようにして何かに備えている。
ある日ソジンが担当医を尋ねに行った際、何者かに担当医は襲われ犯人の顔を見ていたハナも襲われ池に落ちてしまう。
だがハナを助けに池に飛び込んだのはソジンだったのだが様子が違う。
ソジンにはもう一人の人格ロビンがおりソジンはロビンが現れないよう毎日備えていたのだ。

多重人格話はほかにもあったのでちょっと不利かも?
ただヒョンビンの2種類の表情を見るのにはもう満足。
無理っぽいところもあったけど段々ソジンとロビンがシンクロしてきたところがよかった。
ソジンの友達だったテジュも一緒に心の傷が癒されてくれてよかった。
けど荒療治しようとした先生、だめだよ~~


なんとか全部感想を乗せることができた。
ってか見ている数が半端ないよ~









また一緒

この前メガネを買い替えた。
今度は茶色のフチ、ホントはうっす~い紫色のメガネにしようかと思ったけどいつものメガネ屋さんでは同じ色目がなかったので断念。
で、数週間の差で娘’sもメガネを買い替え。
ってまた一緒や~ん(笑)
前回、同じメガネ屋さんで同じブランド、今回同じメガネ屋さんで同じブランド・・・
また同じ顔3人って言われるよ。とほほ~

娘’sは昨日からポケモンGOを始めている。
私もしようかと思ったけど娘’sのノリノリの様子を見ると「しばらく様子を見よう」と思ったよ。
家の中にいたのもビックリだし車に乗っている時も捕まえることができるし(コレは運転しながらやる人がいたら困る)
受験生のちびゴンは・・・もうほっておくしかない。
やるなと言ってもやるししばらくしたら飽きるような気がするよ。
プロフィール

Azu

Author:Azu
今かけているメガネはグレー。
韓国ドラマ&映画そしてSHINHWA(神話)好き~
時々身の回りの出来事も出現します。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR