毒を吐かせてもらう

以前話していた呪いの言葉。
実は子供の頃からヨシオにも呪いの言葉をかけられていた。
高校3年の進路調査の時に「お前に使う金はない」と私の進路の話し合いもせずこう言った。
成人式も「ばあちゃんを騙して振袖を作った」
結婚の話をした時も「兄ちゃんの結婚でお金を使うから兄ちゃんの後に結婚しろ」
とまぁ一円も使いたくないと言われていた。
結婚してからは義母から「家の中のモノを増やすな」
「しょっちゅう東京に遊びに行っている」(数年に一度なのに行くたびにお土産を渡していたらしょっちゅうになったらしい)
「(娘達の習い事に)役にたたないものをなんでする?」
去年の正月には「私も娘もお金を使いすぎだ」
「浪費家だ!」と子供達の前で言ったのだ。
これだけ言われると私や娘達はお金を使ったらいけないと思ってしまう。
数千円の買い物や積み立てて行った旅行も悪い事をしたと思ってしまう。
自分で仕事をしてもらったお金なのに自由に使ったらダメだと思ってしまう。
週末は食料の買い物と必要なモノを買って家にいるのにまだ外に出かけたらダメだと思ってしまう。
この呪い、少しずつ解いているんだけど叔父や叔母まで最近は呪いの言葉をかけてくる。
と〜ちゃんは助けてくれないし長い戦いがまだまだ続きそうだ。
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カラダはボロボロだったけど心はバッチリ充電

光の教会レプリカ
週末娘'sと旅行に行ってきた。
去年はちびゴンが受験生でどこにも行ってなかったので今年はどこかに行こうと春先から思っていたけどなかなか実行できずあきらめていた。
ある日ちびゴンが「9月の終わりから東京で安藤忠雄展があるんやけど行きたい」と言ってきた。
で、泊まる所を探していたらなかなか3人部屋がないのだ。
で、閃いた。
「ディズニー近くならあるんじゃないか?」
かなり予算オーバーだったけどディズニーランドも行く事にした。
1日目はディズニーランド。
ちびゴンのタイムスケジュールがピタリとはまりアトラクションに乗る乗る。
何度もデカ子と私がギブアップしても列に並ばされたし(泣)
10年以上ぶりのスプラッシュマウンテンでずぶ濡れになり夜になってから入ったハロウィンバージョンのホーンテッドマンション🎃
あまりの楽しさに2回も行ったスターツアーズは別のお話でさらに面白かったよ。
いつもお揃いのモノを買うんだけど今回は指輪を。
なかなかいい旅の思い出だ。
ホテルはめっちゃ広い4人部屋、と〜ちゃんもきたらよかったのに〜(もちろんお仕事)
2日目は眠い目をこすって9時に原宿、表参道足を伸ばして青山。
ここからがメインだ。
ちびゴンが「建物の写真が撮りたい」と言うのでお店のオープン前にきたんだけど思った以上に面白かった。
ブランド物のお店を沢山まわったけどこのコースにして最高だったよ。
そしてメインの「安藤忠雄展」
建築に興味がないデカ子もじっくりまわって朝から目の保養満載だ。
で次はまたまたお久しぶりな赤坂の「兄夫食堂」
めちゃめちゃ食べたかったケランチムを貪り食べるオンナ三人(笑笑)
ちびゴンと少し別行動の後時間が余ったので急きょ上野へ。
ここも建物巡りだ。
ゆっくりお茶もして新幹線に乗ることに。
今回はいつも以上に写真を撮ったよ。
3人で写ったのも多かったけど風景も多かった。
と〜ちゃんにはしばらくお土産話を聞いてもらうけど娘達の興味を持ったものを教えてもらって新たな発見ができたのはすごくよかった。
また行きたいな〜
いつまで娘達といけるかな?

現在進行形の夏のお話

うちの大学1年生のちびゴンさんのお話。
8月の2週目から夏休みに入ったんだけど「今年で夏休みが終わる」と思ったのかと思うほどの過密スケジュールだ。
まず12日に県外にアイドルのコンサートに行き17日に青春18きっぷで京都一人旅。
23日に大学の友達とUSJに日帰りで遊びに行き28,29日には高校時代の友達と青春18きっぷで広島お泊り旅。
合間にサークルの先輩のコンペ参加作品のお手伝いとぎっしり。
トドメは昨日から県外に自動車の免許を取りに行っている。
バイト代を思いっきり使い切り広島で水没したスマホとフィルムカメラの修理代が支払えないことに。
お金を使い切った事よりたくさん撮ったフィルムがダメになったことがショックで泣いていたよ。
その泣きっぷりに「お化粧したり大学生っぽいけどまだまだちびゴンらしさが残ってるな~」って思ってしまったよ。
帰ってくるのは来週の金曜日だけどケガや事故のないよう願うだけだ。
あ、私も今年の夏はジム通いが慣れてきたり県外にゴルフに行ったりと去年の夏とはちょっと違う夏だったよ。

霧が晴れた

あれあれ、6月、7月と飛んでしまった。
ここ数ヶ月で一番変化があったのに。
年明けから休みの日は「オウチスキ〜」だったけど健康診断で体重が「末期的」状況になりカラダを真剣に動かさないといけないと思うように。
これまで頑なに運動しようと思わなかったのにつきものが落ちたかのようだ。
あっという間にジムに入会し先週なんてと〜ちゃんとゴルフに行ってきた。
やっぱり「オウチスキ〜」の頃はモヤモヤしていたんだ。
あとは義母からかけられた呪いの言葉を打ち破るだけだ。
これは時間がかかりそうだ。

声をかけられ続けた日

さっきまで名古屋にいた。
会社の行事に呼ばれて行ってきたのだ。
前日会社では日中留守番する人がいなくてちょっとした騒ぎになっていた。
いや、別に私も行きたい訳ではないんだけどね。
2週間ほど前から出欠のお知らせがきたり、出席してね、来ない時は稟議書出してね、と半ば強制メールがきたり、忘れてないよね〜とお知らせがきたりとウザいレベルでお知らせがきてた。
で、いつも名古屋の人と仕事をしてるのでその事の話もしたかったので呼ばれた時間より早めに行く事に。
ちょうど研修の為に名古屋に行く会社の人と同じ時間にしたのだがなんと席が隣‼︎
その人のチケットは先週取っていて私は5分前。
運命を感じてもいいか?
で、打ち合わせをすませて行事に出席したのだが途中入社の私は初本社、初ナマ社長〜
知ってる人もいないので端にいたら「Azuさん、こっち来て下さい」と。
何で知ってるんですか⁉︎(ウチの営業所に来た事があるらしい)
びっくりするじゃないですか〜
帰りにも別の人に声をかけられ何故か逃げるように本社を離れ駅に向かう事に。
時間があったのでスタバに入ると「金沢に行ってらしたんですか?」とお店のお兄さん。
「お土産の袋、金沢のですよね?僕、金沢出身なんです」と。
「朝、金沢から来て今から帰るんです〜」と私も嬉しくて答えてしまう。
「大変ですね、気を付けて帰って下さいね」とお兄さん。
今日一番のびっくりだったよ、お兄さんも頑張って〜って言えなかったのが残念。
あともう少しで到着だけど心地よい気持ちが満載だ。
しつこく呼ばれたけど行った甲斐があったな〜

イレギュラーなお休みの日々

私のGWは娘’sより一足早く2日から。
めったにないおひとり様デーなので何をしようとあれこれ考えた挙句実行したのは「医者×2&ドラマ鑑賞(いつも通り)」
ここ最近もやもやが大きくなりその原因の一つが「お年頃」ではないかと思っていてそれの相談も兼ねていたのだ。
だけど意外なモノが見つかり検査することに。
で、もう一つは「歯医者」
歯の掃除をしてもらいに行ってきた。
二つともGW明けに再び病院に行かなければいけないので診察完了すればスッキリだな~

で、明日でGWが終わる。
珍しく(ここ5,6年ない)と~ちゃんが連休なので接待&ちびゴンのバイトが連勤でイレギュラーな状態な私(これが一番疲れる)

春の突風のごとく過ぎてしまった

もう4月が終わる。
1日にちびゴンの大学の入学式があり3日には会社で転任者が着任しデカ子の出かける時間が変わった。
相手をする私が疲れてしまったよ。
「春になったら遊びに行くぞ~」と言っていたのだが引き続き週末ひきこもり生活を継続中。
まだもやもやするモノが私の中にあるので早くスッキリしたいものだ。
あ、今年は旅行に行こうと思っているのでまずは資料を手に入れることに。
長い間思っていたことを今年実現できるといいな~

春なのにため息また一つ

悩み事が次から次へとあった。
人生の曲がり角のちびゴンは国公立の発表に彼女の番号がなく地元の私立の大学に進学が決まった。
彼女の友達は大勢地元を離れるのでちょっと寂しそうだったよ。
で、なんの問題もなさそうなデカ子が大問題。
まだ解決していないのと問題が大きくてまいってしまったよ。
と〜ちゃんもギリギリの人数で仕事をしてるんだが一人が突然辞めたらしくかなり大変な事になっているみたいだ。
それにわたしの仕事も例年になく忙しく…
春になったら肩の荷をおろせると思っていたのにまだおろせない。
来週は4月なのに…

春になってきた

前回、県外に来てると言ってたトコにまた来ている。
ちびゴンの試験に来ている。
前回の試験は予想通り落ちてしまいリベンジだ。
でもあの後受けた別の所で合格したので春からの行き先はまず一つ確保している。
今日は本命なのでガッツリ勉強して…(以下自粛)
勉強が煮詰まった時に新生活の準備を少しずつしていたので後は教材の処分ぐらい。
ま〜私としては精神的にラクになりたいので時間がすぎるのを待つだけだ。
あ、私がラクになったからといって誰も病気やケガしませんように。
ゆっくりした時間、ください。

忘れないように

忘れないように…
今月見終わったドラマ
「イ・サン」
「女を泣かせて」
「W」
「華政」
「シンデレラと4人のナイト」
「グッドワイフ」
「ククスの神」
「ハッピーレストラン」
「記憶」
「ファンタスティック」
「パパはスーパースター」
「また!オ・ヘヨン」
「元カレは天才詐欺師」
「六龍が飛ぶ」
「麗〜花萌える8人の皇子たち」
「僕は彼女に絶対服従〜カッとナム・ジョンギ」
「町の弁護士チョ・ドゥルホ」
「マイリトルレディ」
「アントラージュ」
「ドクターズ」
「青い海の伝説」
「キム課長」
「タンタラ」
「キャリーを引く女」
「12年ぶりの再会」
「空港へ行く道」
「内省的なボス」
「100年の遺産」
「ショッピング王ルイ」
「ビューティフルマインド」
「ミセスコップ2」
「力の強い女ト・ボンスン」
「華麗なる誘惑」


「探偵な二人」
「私を忘れないで」
「ミスワイフ」





人生の曲がり角

昨日から県外に来ている。
と、言うのもちびゴンの大学の入試で来ているのだ。
以前見に行った関東の大学はもちろん雲の上の
大学で早々に諦め今回のは背伸びしたら…って所だ。
地元の大学も来週試験なのでセンター試験に次ぐヤマ場だ。
親としては私立でも地元にいて欲しいけど希望の大学に受かって今までの努力が報われればと言う気持ちが交互に浮かんでくる。


あ〜早く春にならないかな〜

新年のお楽しみ

かき揚げ一昨日から仕事が始まった。
ウチの会社は初日、二日目と得意先に挨拶まわりをするのだかいつの頃か私も1日だけ得意先の挨拶まわりに同行させてもらえるようになった。
いつもお電話で話をする方にお会い出来るので私も楽しみにしてる。
朝から営業のお兄さんと出掛け挨拶するたびに「電話の声の人だ〜」と言われて照れてしまう。
得意先の営業の方にはお会い出来なかったが電話で無茶を言ってくる人の顔がわかれば色々と仕事がやりやすくなる。
来週から電話を取るのも楽しくなる〜
ただ、私の代わりにお留守番してくださる方には申し訳ない気持ちでいっぱいだ。
まるで小さい子にお留守番させてるお母さんみたかったよ。
会社に戻ったらその方、お疲れ気味だったし。
以前いたラッパ君にお願いしていた頃は1ミリも思わなかったのに〜
あ、そして毎回、営業のお兄さんのオススメのお店でランチを食べるのも楽しみだ。
蕎麦屋さんが多いトコで大満足だったよ。

年明け早々暮れのボヤキ

あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いいたします。

年末は兄ちゃんの告白に目が出てしまいそうだった。
フルマラソンに出るってお知らせをもらっていたので話を聞くと( )は私&ちびゴンの突っ込み
「俺は50キロ歩いたことがある」(いや、マラソンだから走るんだよ)
「週末は10キロ走っている」(だからマラソンって30キロ以降が大変なんだから)
「俺の心の師匠は練習でフルマラソンの距離を走ったことが無い」(その方のチームの練習知ってるけど1か月で数百キロ走ってるから)
ついには「目標は4時間!」(無理だと思う~)と。
で、今度は私&ちびゴンが( )は兄ちゃんのお言葉
「練習メニューは?」(え?何のこと?)
「栄養面での管理は?(俺の脂肪で賄う)
「それまでにロードレースの経験は?」(ない!)
「大会の次の日お休み取った?」(50キロ歩いても次の日大丈夫だった)
とまぁフルマラソンというより10キロロードレースの感覚だ。
ま、ま、ま、ヨシコの息子さんだし楽観的だわ。
とりあえずどんなに走りこんでいても30キロ~35キロの間で体調が代わるってことを話をして栄養の貯金(カーボローディングだっけ?)とアミノ酸の説明とワセリンの話もした。
年明けから当日までもう少し色々勉強してトレーニングしてほしいよ。
とにかく義姉さんに迷惑をかけないよう怪我せず完走してほしいな。

洋画を来年は見たい

そして映画のほう。
今年は6作品で今年も映画館に行くことができなかったよ。
見たい映画はたくさんあったんだけどね~
写真館で遺影を撮ったおばあちゃんが写真館を出たら10代に戻った「怪しい彼女」おばあちゃんが女手一つで息子を育てていた頃の回想シーンはジーンときてしまった。
ヒョンビンの「王の涙」ヒョンビンは笑った顔が好きだけどちぃ~とも出てこなかった。
なので今度はコメディ希望です。
チョン・ウソンの「愛のタリオ」因果応報とはこのことだわ~と思ってしまった。
同じくウソンの「監視者たち」こちらもウソンはピクリとも笑わず。
そうそう、この前ポスターを整理していたら消防庁のポスターを発見したよ。
地元の消防の掲示板にウソンのポスターを見た時はビックリした。
そしてビョンホンのインサイダース汚職事件を告発するビョンホンとチョ・スンウ。
どんでん返しにビックリしたけど政治家のお遊びがかなり笑えたよ。
同じくビョンホン、チョン・ドヨンのメモリーズ香港映画(だっけ?)のようなシーンごとにメインカラーがあるって感じだった。
けど主役二人が昔愛し合っていたってシーンがあるんだけど色っぽいのだ。
あ~~~この目に私は惚れたんだ~って再確認したよ。

と今年韓国ドラマ、映画のおさらいはおしまい。

今年は色んなことがあって寿命も縮んだし大笑いもたくさんできた。
来年はデカ子が就職だしちびゴンはどこかに進学予定。
4月になると我が家は大きな変化がおこるのだ。
そのあと私は遊びます!運動します!あ、仕事もします!
なので皆さん、怪我せず健康でありますように。



沢山頑張りました

今日で2016年は終わり。
大掃除もかなりの分量を諦めた(毎年恒例)
年明けはちびゴンの受験勉強のため引きこもろうとガッツリ食材を購入し年越し準備終了。
さてドラマのおさらい。
今年は49作品見ちゃったのだ。
去年に比べて10コモ多い!
それでも手を付けていないドラマがまだまだあるんだな~
去年から見たいと思いようやく見ることができた「密会」20歳差の恋のお話にドキドキしてしまった。
サラリーマンのリアルな姿が自分とリンクしてしまいそうな「未生」韓国での正社員がいかになりにくいか現れていた。
多重人格者をものすごく上手に演じたチソンとコメディがホントにうまいファン・ジョンウムの「キルミーヒールミー」女の子の人格が笑えたよ~
自分の高校生時代と同年代だった「応答せよ1988」ソウルオリンピックの100メートル決勝はしっかり記憶があるよ~
最近よく見ているイ・ソジンが出ている「結婚契約」とにかく同じ年のイ・ソジンには早く結婚してほしい!って見ながら思っちゃったほど。
バラエティでよく言われている女優さんと一緒になっちゃえばいいのに~
過去と無線機で交信して未解決事件を明らかにした「シグナル」同じ年のキム・ヘスが過去のシーンで20代の役をしてたんだけどカワイさが出ていてすごいわ~と思ってしまったよ。
若い俳優さんもたくさん注目する方が多いんだけど自分と同年代の俳優さんも安心して見ることができる。
来年もたくさん見るよ~

終わらせる

12年前の今日、ブログを始めた。
こんなに長くやっている自分にビックリだ。
で、ドラマの感想、今度こそ終わらせてやる(笑)

イ・ジヌク、ムン・チェウォンの「グッバイミスターブラック」
お話はイ・ジヌク演じるジウォンは幼馴染のソンジェと父親の会社を継ぎたくないため職業軍人になった。
ある日演習の指揮でタイへ行ったときに同じくタイにいたジウォンの父親が亡くなってしまう。
父親の死に疑問をもったジウォンは調べるうちに父親は殺されジウォン自身も殺人犯として手配されてしまう。
実は父親の会社に接触したものが父親を殺し会社を乗っ取ろうとソンジェをそそのかしたのだ。

復讐モノのお話なんだけどどぉぉぉぉぉしてもムン・チェウォンの顔が四角いのが気になる。
なのでイ・ジヌクのキラースマイルも半減。
悪役の方々はキャラがしっかりしているので(特にボスキャラの演技がすごかった)お話は面白かった。
ただ終わり周辺のケガに無理があった気がするよ。

イ・ソジン、キム・ヒソンの「本当に良い時代」
イ・ソジン演じるドンソクは家が貧しく姉に障害があり弟が乱暴ということもあり大学に入ってから故郷に帰っていなかった。
ある日先輩からの頼みで故郷の検察に転勤することになり15年ぶりに帰ってきた。
故郷には初恋の相手キム・ヒソン演じるヘウォンがいるのだが当時地元で一番栄えていた家がなぜか借金に追われているとは思ってもみなかった。
実はヘウォンは父親が亡くなった原因が父親の元部下で今は大きな会社を持っている会長であると思っていて一人証拠をつかむため会長の息子に近づいていたのだった。

これを見ていた時、イ・ソジンものを3つ見ていたのだ。
毎日毎日イ・ソジンを見ているな~
実は今も続いているんだけど今の年齢の方がカッコいいのだ。
で、このドラマの共演者が「三食ごはん」にガッツリ出ている。
ドンソクのお母さん、おばさん(お父さんの愛人)お兄さん、叔父さん、お父さんそして弟。
家族が毎回大騒ぎのお話なんだけど決してドタバタではないものだった。
オープニングに流れる慶州の風景に「行ってみた~い」って思っちゃったよ。

イ・ジェフン、チョ・ジヌン、キム・ヘスの「シグナル」
イ・ジェフン演じる警部補のヘヨンはある日、廃棄処分の袋の中にある無線機からの呼出しを受けてしまう。
話を聞いているうちに声の主は15年前に行方不明になったイ・ジェハン警部でヘヨンの小学校時代にあった行方不明事件の容疑者についてだったのだ。
ヘヨンは未解決事件を再捜査する部署に配属され上司はイ・ジェハン警部の後輩のキム・ヘス演じるスヒョンだった。
スヒョンは身元不明の遺体が発見されるとジェハンでは?と確認していた。
ジェハンは15年前わいろをもらっていたと知られたのち行方不明になっていたのだ。

無線機で交信しているうちに過去は少しずつ変わりジェハンはヘヨンの兄の事件にもかかわっていた。
兄の事件は誤認逮捕ではなく力のあるものが力のないものを犠牲にしていたものだったのだ。
そしてジェハンの行方も分かっていって・・・
ラストは珍しくぼかされた感じだったけど希望のある終わり方で見ている方もスッキリさせてくれるものだった。
コレは本当に面白かった!

チュ・ジンモ、キム・サラン「愛するウンドン」
チュ・ジンモ演じるウノは高校時代に知り合い10年前突然いなくなった「ウンドン」を捜すため自叙伝を作ることに。
ゴーストライターとしてキム・サラン演じるジョンウンが文章を作るのだがウノの話を聞くうちに自分も同じ記憶があるのでは?と思ってしまうことがあった。
実はジョンウンは事故で記憶がなくなり夫は同じ事故で体が不自由であった。
本が発売されウノは自分が話していないウンドンとのエピソードが書かれていてビックリする。
お互い少しずつジョンウンがウンドンではないかと思うようになるのだった。

ウノが高校生の頃ウンドンは小学生、なぁ~んか無理があるんじゃないか??
と突っ込むと元もこうもないのでちょっと我慢。
ウノと付き合うとジョンウンの夫(ジェホ)に断りを入れたらジェホが「別れたくない」と車を暴走させて事故って記憶喪失になったのを幸いに名前を変えてジェホの子でない子を自分の子として育てて・・・ってココも無理がかなり・・・
と、まだ突っ込みたいところがいっぱいあるけどチュ・ジンモだからかなり目をつぶる私。
もう少し辻褄というか突っ込みどころを均していただいたらよかったのではないかな~

ユ・スンホ、イ・ミンジョンの「リメンバー」
ユ・スンホ演じるジヌは一度見たものはすべて記憶できるという能力を持っていた。
ある日父親が勤め先から帰ってこず朝になって連絡がきたのだが家に帰ろうと道に迷っていたというのだ。
そしてすぐ横には女性の死体があり父親が犯人として逮捕される。
証拠も見つかり裁判も無罪になるかと思われたが突然弁護士が裏切り死刑の判決を受けるのであった。
父親のアルツハイマーを利用し弁護士を丸め込んだのは財閥の息子、ナムグン・ミン演じるギュマンで真犯人だ。
ギュマンは自分の不始末を家の権力を利用し全てもみ消していた。
ジヌは4年後弁護士になり父親の裁判の再審請求をしギュマンと真っ向勝負をするのであった。

ナムグン・ミンの悪役っぷりがもぉスゴイ!
黒いものを強引に白くする、キレたらボコボコにしちゃうし。
父親も権力をフル活用するしそれに乗る悪徳検事もワルだ。
そしてユ・スンホは相変わらず不幸を携えている。
ギュマン一族をやっつけた後の悲しい出来事はかわいそうとしか言いようがない。
それにしてもナムグン・ミンは顔がちっちゃいわ~

はぁ、やっと終わった。
あとは台所の掃除しないと。

終わらない

今日はクリスマスイブ。
我が家は昨日、夕方から全員そろったのでお買い物&焼肉で一足早くわいわいがやがやと過ごした。
なので今日はじぃ~と家にいることにした。
たまったドラマをみて気が付いた。
ドラマの感想もたまっていると・・・
今日のお話はイ・ソジン、ユイの「結婚契約」
イ・ソジン演じるジフンはレストランのオーナー。
母親は愛人なので異母兄や義母から冷たくされ肩身の狭い思いをしている。
ある日母親の肝臓の病気が悪化し移植しかないという状態になる。
ドナーを待っている時間もなくジフンは肝臓の適合者と偽装結婚しようと考える。
適合者のひとりであったユイ演じるナユンは幼い子供を抱え亡き夫の借金を払わなければならずジフンの依頼を受けることに。
だがナユンは自分が病を抱えていることを知るのであった。

イ・ソジンぴったりのわがままなぼっちゃん役で「三食ごはん」でプロデューサーにブツクサ言ってる姿と一緒だ。
で、そんなジフンが小さな女の子(ナユンの娘)とナユンとかかわるうちに大きく変わっていくのだ。
またまたその姿も「三食ごはん」とだぶらせてしまうし・・・
そしてナユンはどんどん命の期限が迫っていくんだけど~またまた泣いてしまったよ。
そして「早く結婚してほしいわ~」と40歳以上の独身の俳優さんにいつも言ってるセリフを言ってしまう私。

パク・ボゴム、ヘリの「応答せよ1988」
1988年のソウルオリンピックのソウルのご近所の家族のお話
高校2年生のヘリ演じるドクソン、ドクソンの家の大家の家のジョンファン、隣の家の高校教師の息子ドンリョン、向かいの家のソヌ、ソヌの家の隣のパク・ポゴム演じるテクは小さなころからいつも一緒に過ごしていて親たちも仲が良い。
テクは高校に進学せずプロの囲碁棋士として活躍している。
だが囲碁以外のことは全くできず4人がいつも助けているのだ。

私も1988年は高校3年生、自分の1988年を思い出してしまったけど生活様式はすごく離れていたっていうのが素直な感想だ。
今までの「応答せよ」シリーズとは違い家族のお話も盛りだくさんであっという間にお話が進んでいったよ。
で、今回もヒロインの旦那さんは誰??っていうのがメインテーマで私はジョンファンが良かったんだけど~
ジョンファンの気持ちに激しくうなづいてしまったよ~
このお話はちびゴンが夢中になって何度も何度も一緒に見たほどだ。

イ・ミンジョン、チュ・サンウク「ズルがしこいバツイチの女」
イ・ミンジョン演じるエラは結婚する人は安定した職業の人がいいと言っていて公務員志望のチュ・サンウク演じるジョンウと知り合い結婚した。
だがジョンウは大学時代から研究していた事を仕事にしたいと結婚直後に公務員を辞めてしまい家計は火の車に。
エラが家計を支えていたが流産したことをきっかけに離婚しその後も借金を解消すべくいろんな仕事をしていた。
ある日ジョンウが大企業の社長になったことを知りジョンウの会社に入って借金解消とジョンウとの復縁をしようとしたのだが・・・

いろんなすれ違いのあった元夫婦でお互いもう一言、もう一つ思いやりがあれば離婚できなかったのでは?って感じだった。
お金に関しては日本とは違う感覚があっていつもビックリだ。
それにしてもチュ・サンウクもイ・ミンジョンもコメディがすごく上手だし面白い。
ビョンホンの嫁ってフィルターがあったので敬遠していたけどもっと早く見ればよかったよ。

ユン・シユン、キム・セロンの「魔女宝鑑」
ユン・シユン演じるジュンは両班の庶子のため異母兄からもこき使われていた。
ある日異母兄から「一度入ったら戻れない山」に上がっている凧を取ってこいと言われ山に入る。
そこには結界の張られた家と女の子が住んでいたのだ。

画面の色がいつもの時代劇とちょっと違う。
そして妖術が使われるのでおどろどろろしい。
ジュンとキム・セロン演じるヨニが作る薬はおまじないっぽくて効き目がありそうと思ってしまう。
だけど本筋が長~~い。
途中でダレてきた感があったよ。
ラストはジュンがあの有名なホ・ジュンで再び結界の張られた家にたどり着くシーンがよかったな。

ファン・ジョンウム、パク・ソジュン「彼女はキレイだった」
ファン・ジョンウム演じるヘジンは小学生の頃は学校一の美人だったがその後父親譲りのそばかすが目立つようになり今では面影もない状態だ。
ある日、小学生時代の友達ソンジュンから「会いたい」と言われ待ち合わせ場所に行くが気付いてもらえない。
とっさに同居しているジュニに自分の代わりをして会いに行ってもらうがソンジュンは小学生時代と全く違いイケメンになっていた。

パク・ソジュンはクールな役が多いけど今回は「実はドジ」というギャップも仕込まれている。
コメディはファン・ジョンウムが得意だけど今回はシウォンがさらにはじけていた。
恋のお話が中心なんだけど脇のお話もしっかりしていて面白かった。

残りは今年中に絶対やらないと・・・

今年中に全部やらないと

今月からデカ子がインターンシップに行っている&ちびゴンが受験勉強のため帰ってくるのが遅いのでぽっかり時間の空いた私。
たまったドラマを見てると間違いなくお腹のスキマを埋めようと何か食べちゃいそうなのでもっとたまったドラマの感想を残すことに。
きょうのお話はイ・ジュンギ、イ・ユビの「夜を歩くソンビ」

朝鮮の時代、王は王宮の地下に住む吸血鬼イ・スヒョク演じるクィに支配されていた。
ある代の世子はクィを倒そうと友人と計画を立てるが世子は殺され友人は吸血鬼にされてしまう。
それから120年後、世子の友人イ・ジュンギ演じるソンヨルは世子の残したクィを倒す方法を記した本を探していたのだ。

イ・ジュンギ、イ・スヒョクのイケメンぶりにイ・ユビが7割増しに残念に思えてしまう。
なのでお話よりも眼の保養に重点がいってしまう。
ラストはハッピーエンドなんだけど突っ込みどころもすべてスルーしてしまうほどだったよ。

ペク・チニ、ユン・ヒョンミンの「私の娘クムサウォル」
お話はペク・チニ演じるサウォルは孤児院で育っていた。
母親と元婚約者との間にできた子供で母親の夫から守るために出産も極秘でしたのだ。
だが姑の妨害で同じ日に孤児院に預けられた子供とすり替えられてしまう。
すり替えられた子供は母親の元婚約者の元に養子に行く前日にその事実を知るが孤児院の崩落事故のおかげでバレずに養子に行くのだった。
サウォルの親の世代のお話もドロドロしているけどすり替えられた子供、ヘサンがもうスゴイの一言なのだ。
子供のころから「自分が実子でないという書類を隠す」「サウォルに身代わりさせる」「実子でないことをしった友人を殺そうとする」「養父と対立する人間(サウォルの母親の夫)と手を組む」「脅す」「サウォルを何度もはめる」とまぁ2話に1回はなんかやっていた気がする。
そしてすべての元凶、母親の夫ソン・チャンミン演じるカン・マヌがヘサンと同じくらいスゴイ。
「サウォルの母親と結婚したくて母親の父親である会社の社長を殺そうとする」「ライバルであった母親の元婚約者をはめる」「欠陥建造物を建てる」「声を荒げて物事を押し通す(会議の決定を覆す)」
いつものソン・チャンミンの悪役の2割増しかも?
お話は紆余曲折のあとハッピーな終わり方になるんだけどあれだけ悪いことをした人たちがしおらしくなって終わっちゃうのはドロドロドラマのお約束かもしれないね~

チャン・ヒョク、オ・ヨンソの「輝くか狂うか」
お話は高麗の時代、星占いで「災いをもたらす」と言われた世子、チャン・ヒョク演じるワン・ソは人里離れた山奥で育った。
ある日王から暗殺者を追ってほしいと頼まれた先で「偽装結婚を手伝ってほしい」と言われる。
頼んできたのは旅団の団長の妹のオ・ヨンソ演じるユル。
ユルは偽装結婚後別れたワン・ソを追いかけ都にやってくる。
ワン・ソは皇子ということを隠しユルの旅団にやってくるがユルもワン・ソに知られまいと男装しワン・ソと仲良くなる。

う~~~んやたらチャン・ヒョクの大きな声が目立っていただけでお話がぼんやりしていたかも?
ユルのお兄さん(渤海の王子)の話も盛り上がりもせずユルとの涙のご対面もなく。
ただ悪役の重臣をやっつけた時だけはすかったとしたけどホントそれだけ。
残念としか言いようがなかったわ。

気が付けば不満ばっかりだ。
次は面白かったものが続くのだ。

いや~12月やん

先月はかつてないほどバタバタしてた。
1日の朝っぱらからちびゴンが事故にあう。
ちびゴンの携帯から見知らぬ人が「娘さんが事故にあって・・・」と言ってきて血の気が引いたよ。
ケガはホント軽症で安静のために病院で2泊した。
病院も離れていたので往復した私がぐったりだったよ。
で、デカ子の就職の内定がでた。
けど手に入れることができるものを手に入れずにもらった内定なのでちっともうれしくなかった。
逆に情けなくってマヂ泣きしてしまった私。
そしてちびゴンは一つ目の大学の願書を出した。
学校からもらう書類をもらい忘れて締め切りギリギリの提出。
それとPCは相変わらず変化なし。
情け容赦なくと~ちゃんから「なんかメッセージでとる」と朝、目が覚めて3分しかたっていない私に丸投げしようとしてきた。
思わず「なんて出とるか読んでみて」と言ったほどだ。
まだまだPCに関しては時間がかかりそうだよ。
そんなこんなでこの1か月でかなり老け込んだ気がする。
で、これからはよかったお話。
nickさんから誘っていただいた「TEAM NACS」
地元に大泉さんやら安田さんやら戸次さんたちがやってくるなんて~
ナマで見れるなんて~と喜んでいたけど「いったい何をしてくれるんだろう?お芝居?小芝居?」
チケットをとれなかった熱烈なファンの方には申し訳ないと思いながら大笑いしてきたよ。
安田さんが始まって20分でやっと口を開いた時には拍手してしまったほどだ。
朗読劇は「さすが役者さん、芸人さんじゃなかったね」と思ったよ。
そしてその週末、今年2回目のゴルフだ。
前回は「18ホール無事に回れるんだろうか?」だったけど今回は「楽しもう~~」と随分進歩したものだ。
天気も良かったしスコアも昔たくさんコースに行っていた頃に戻ったくらいだ。
大きな声で叫んだし大笑いもたくさんしたね。
っていう感じで12月になってしまった。
今日は2年ぶりの人間ドックに行って心配だったポリープも育っていなかったのでよかったよかった。
だけど人には言えない致命的ミスをしでかしたので来年からは恥ずかしくてこの場所には行けないよ(泣)

あたふた

最近PCの調子が悪い。
初めはと〜ちゃんからiTunesが起動しないと。
その後DVDのソフト、さらには年賀状の住所録。
Windows10が悪さをしてるのでは…という事でダウングレードしようと初期化を試みたけど上手くいかず。
で、USBも調子が悪くなってトドメはUSBが「ピキッ」という音と共に曲がってしまった。
何度やってもUSBを引っ越しさせようとしても途中で落ちてしまう。
と〜ちゃんから「ウォークマンのソフト使える?」と。
まだそこまで行ってません。
ココ10年ほどの我が家の写真データの安全が確保されてないのに〜
諦めるモノと諦めきれないモノがあるので早くなんとかしないと。
スマホと言う代替があるからネットには困らないんだけど…
あ〜困ったよ〜
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Azu

Author:Azu
今かけているメガネはグレー。
韓国ドラマ&映画そしてSHINHWA(神話)好き~
時々身の回りの出来事も出現します。

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