縦回転はないよ

剣と花
見終わったドラマがヤバい状態になった。
今日も一つ見終わったしさっさと消化することに。
オム・テウン、キム・オクビンの「剣と花」
お話はオム・テウン演じるヨンチュンは父親に会うために都にやってきたが「一緒に住んでいる息子以外にいない」と言われてしまう。
父親はチェ・ミンス演じるヨンゲソムンで高句麗の王と対立していた。
ある日都でヨンチュンは王女のキム・オクビン演じるムヨンと出会う。
ヨンチュンはもう一度王女に会うために王宮武士の試験を受けることに。
王女の助けもあり無事に王宮武士になるが王の暗殺容疑がかかってしまう。
処刑が決まり刑が執行されるが何とか助けられる。
だが王女は処刑を目の前で見て涙にくれるのだった。

オム・テウンのドラマはまず見る私。
おまけにヒロインのキム・オクビンは久しぶりに見る、以前いた会社の同期によく似てるんだよね~
第1話を見て正直見るのやめようかと思った。
セリフは少なくてカメラワークが細かい、セットもなかなかいいんだけど・・・
ヨンチュンが王女と初めて会ったシーンでヨンチュンが王女をかばおうとした時、なんと王女の体が縦回転するのだ!
なんだこりゃ!って叫んだほどだ。
チェ・ミンスの怪演もすごかったけどノ・ミヌもすごかった!
なのでオム・テウンは普通・・・と言うかチェ・ミンスの容姿に近づいていたよ。
お話はヨンチュンと王女は架空の人物。
高句麗の最後の王様のお話にロミオとジュリエットの要素を入れたお話だ。
なのでラストは悲しい最後。
ベタな恋のお話ありの時代劇よりは新鮮な感じがしたお話だったよ。
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Author:Azu
今かけているメガネはグレー。
韓国ドラマ&映画そしてSHINHWA(神話)好き~
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