失くして得たもの

年賀状の印刷の季節がやってきた。
ぼちぼち住所録をチェックしないといけない。
去年は義母が年賀状の発売日に「年賀状いつ買うの?」と連絡があった。
今年はすでにガラが入った年賀状を買ったらしい(文字を印刷してほしいと言われた)
気を使われてるのか嫌がらせされてるのか判断に困ってしまう私だ。

で、今日のお話。
キム・ミョンミン、パク・ミニョンの「弁護士の資格」
お話はキム・ミョンミン演じるソクジュは大手弁護士事務所のナンバーワンの腕を持つ弁護士だ。
黒いものも白くできるほどの実力で大企業からの依頼が途切れない。
ある日財閥の息子のスキャンダルの弁護をすることになったが家に帰る途中事故にあい記憶をなくしていまう。
そのことを知っているのは事務所の代表のヨンウ、そして事故に合う直前に電話をしていた事務所のインターンのパク・ミニョン演じるジユンの二人だ。
弁護士の仕事は覚えていたのでジユンの手助けでこなしていたのだが少しずつ自分のしていた事に矛盾を感じてくるソクジュ。
そして疎遠になっていた父親とも連絡を取るようになってくる。

キム・ミョンミンってこんな癖のある役が多いけどコメディも実はうまいのだ。
ここ最近カタイ感じの役が多いな~
お話は財閥の味方の弁護士が記憶喪失のおかげ(?)で正反対の弁護士になっていくと言うお話だ。
で、もちろん美人の女子もゴロゴロ出てくる、でもなびかない(笑)
で、彼のお話で珍しく友達が出てくる。
この方最近いろんな私の見ているドラマに出てくる。
でもキム・ミョンミンと同じ年に見えないんだな~
記憶を失って弁護士になりたての頃の気持ちを思い出し仲が悪かった父親とも関係を修正できた。
ただ、う~~んこの終わり方はなんかすっきりしない。

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Author:Azu
今かけているメガネはグレー。
韓国ドラマ&映画そしてSHINHWA(神話)好き~
時々身の回りの出来事も出現します。

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