ドロドロの時代劇

週末は久々におひとり様。
今年はコートを買おうと計画していて一人で見て回ろうか?それともと~ちゃんと昼休みの時間にお茶でもしようかといろいろ考えた挙句たまったドラマをガッツリ見ることに。
それでもいつもと違うのはドラマを見ながらテレビの前でできることをかなりやったのだ。
なんか達成感のあるお休みだったよ。

で、今日のお話はハム・ウンジョン、チェ・シラの「インス大妃」
お話は朝鮮時代、ハム・ウンジョン演じるジョンは「王妃になりたい」と日々思っていた。
ある日スヤン大君にあったジョンは「近い将来王様になる」と感じスヤン大君の息子トウォン君と結婚できるよう父親にお願いする。
ジョンの父親は娘を明の側室に何人もしている人物でジョンも側室にしようとしていた。
ジョンの願いを聞きトウォン君と結婚できるようにする父親。
父親からジョンの話を聞いたスヤン大君は彼女の野心を見抜き彼女の考えを聞くようになる。
王や重臣たちから王座を狙っていると疑われているスヤン大君は野心を外に見せず王座を狙うようになってくる。
ジョンの野心はスヤン大君の妻とトウォン君には嫌がられていた。
スヤン大君はその後、王を廃位させ自分が王位に就くことになる。
だが皇太子ではないトウォン君は宮中に入ることができずジョンを激怒させるのだ。

インス大妃という女性はスヤン大君が端宗を廃位させた事件から燕山君が自分の母親を廃位、処刑にかかわった人物を粛正させた事件まで生きていた人で本人も燕山君の暴力で亡くなったといわれている。
朝鮮時代のかなり血なまぐさい頃で本人もいろいろと事件にかかわっていたようだ。
この女性を若い頃はハム・ウンジョンが、その後をチェ・シラが演じている。
かなり気の強いイメージを二人ともばっちり演じている。
そして対抗するスヤン大君の妻チョンヒ王妃、燕山君の母、廃妃ユン氏。
特にユン氏が嫉妬深いということなのでヒステリーぶりがすごかった。
そして男性方は政治的応酬、なんか毎回毎シーンピリピリしていたよ。
史実が入っているのでラストは雷がバリバリなってるような終わり方。
確かこのお話の最後のほうが「チャングム」のお話とつながるのだ。
最近時代劇を見ていると「日本の時代劇って戦国時代が圧倒的に多いよな~」って思ってしまうのだ。
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Author:Azu
今かけているメガネはグレー。
韓国ドラマ&映画そしてSHINHWA(神話)好き~
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