真の主役は親の世代

シンドローム1
同窓会が終わって1週間も過ぎたのにLINEのグループラインで盛り上がるおじさん、おばさん。
娘’sに「通知音なりすぎ!なに話、盛り上がってるん???」と突っ込まれる私。
いやいや人数も多いからさ…
ま、もうしばらくお祭り騒ぎが続きそうだ。

で、今日のお話。
ハン・ヘジン、ソン・チャンウィの「シンドローム」
お話はソン・チャンウィ演じるヨウクは1年目の脳神経外科医。
父親のテジンは有名な脳神経外科医、母親のウニは麻酔科医で病院の院長だ。
ある日脳に腫瘍ができたウニはテジンに手術をさせるが目が覚めている状態(覚醒した状態)でするように依頼する。
だが結婚当初から愛の無い夫婦で復讐の機会を狙っていたテジンは愛人の麻酔科医と共謀して手術で細工をする。
手術が終わり次の日の朝、ウニは人の顔を識別することができない状態になっていた。
ウニは丁度アメリカから帰国していた元恋人のソンジュンに別れたきっかけから全てを話し息子のヨウクと病院を守ってほしいと言う。
テジンは身寄りのない患者や貧しい患者に無料の手術をしながら「脳地図」を作っていた。
地方の大学からテジンにあこがれヨウクたちのいる大学に就職するハン・ヘジン演じるヘジョも父親がテジンに手術をしてもらったが目が不自由になってしまっていた。
テジンはウニの地位をじわじわと奪い自分の地位を固めようとしていた。


またまた「永遠のセカンド」パク・コニョンが出てくる。
でも燃えもせず消えもせず今までで一番「どうよ?」と突っ込みたくなるほどだった。
かなりもったいないんだけど恋のお話し以外ではかなり重要なポジション。
主役の恋のお話よりかなりの時間を割いていたのはウニ、テジン、ソンジュンの恋のお話。
テジンは病院を手に入れるためにウニと結婚しようとウニと付き合っていたソンジュンを不祥事で病院を追い出しウニはソンジュンの子を妊娠しているのにしょうがなくテジンと結婚。
テジンはそのころ恋人がいたけどあっさりと捨ててしまって・・・と親世代でお話が完了してしまうのだ。
なのでヨウクとヘジョの恋のお話なんてめっちゃあっさりボンヤリって感じだ。
そして「脳地図」を極めようとするテジンの暴走を止めるための大勝負。
ウニ、ソンジュン、ヨウク、ヘジョそしてパク・コニョン演じるウニョンがガッツリ組んで暴くのはスカッとする。
ラストはちょっと悲しいけどアリな終わり方。
いろんな意味で珍しいお話だったよ。
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Author:Azu
今かけているメガネはグレー。
韓国ドラマ&映画そしてSHINHWA(神話)好き~
時々身の回りの出来事も出現します。

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