荒業

12月もあと5日しかない今日この頃。
年賀状も印刷していない、会社でキレて(相手は別の部署の人)心の中ではずっと反省会中。
だけど最優先にしないといけないことが発覚!
なんとドラマの感想がたまりにたまって8つ!(昨日、おとといで3つ見終わった)
なので強硬手段をとることに。
今年はホントにドラマばっかり見ていたよな~~

チョン・イル、ユノの「夜警日誌」
朝鮮の王子チョン・イル演じるリンは幼い頃父親が母親を切り殺したあとなくなった事もありリンが就くべき王位は異母兄弟が就くことになり宮殿を離れて息をひそめるように暮らしていた。
彼は幽霊を見ることができこの事が異母兄弟の王に疎まれる原因にもなっていた。
リンは父親の事件の真実とその頃からの悪霊と戦うため「夜警軍」を作り戦うことに。

ヒロインのコ・ソンヒが初々しいのだ。
だけど緊迫感あふれる場面でのんびりした口調は・・・だった。
主役のチョン・イルも東方神起のユノも鍛冶屋のサンホンもイケメンだったのでお話も面白かったけど目の保養にも十分なったよ。

キ・テヨン、オ・ジウン「願いを言ってみて」
オ・ジウン演じるソウォンは結婚式当日に夫が交通事故にあい意識不明に。
おまけに夫がわいろを受け取っていたといわれ職場も解雇されてしまう。
5年間意識不明の夫を看病し夫の家族の面倒も見ていたソウォンは夫の知人のキ・テヨン演じるジニと一緒に夫の無実を証明することに。

キ・テヨンは以前も朝ドラ(韓国ではイルイルドラマ)で見慣れているので安心感満載。
ヒロインがこれでもかっていうほど意地悪され「なんで騙されるの!」と毎日突っ込んでいたよ。
でもその意地悪をしている女が悪事を祖母に見つかった時の顔を見るとめっちゃスカッとした。
「あ~~!!なんで~~」って顔がヒロイン以上にインパクトが大きかったよ。
旦那さんが意識を取り戻したのも悪役が痴呆症になるのもびっくりなお話だった。

ユン・ゲサン、ハン・ジヘ「太陽がいっぱい」
ユン・ゲサン演じるセロは父親が詐欺師で逃げ回る生活を送っていたが祖母と細々暮らし始めてからは外交官試験を目指していた。
ある日父親からタイに呼ばれタイに向かうが父親の事故と殺人事件に巻き込まれ父親の最後をみとれず殺人犯として捕まってしまう。
その時の黒幕がベル・ラペオの会長と知り復讐のため名前を変えて会長の娘に近づくことに。

久しぶりのユン・ゲサン、相変わらず顔の輪郭がポッテリしてるぞ。
復讐の相手の娘が以前一目ぼれした相手ってなんかどこかで見たことがあるけど・・・
以前も愛しちゃいけない人との恋のお話をしていたね、ユン・ゲサン。
ものすごく非道な会長が娘のために全部罪を償うってのはちょっとムリ感あったかも?

オム・ジョンファ、パク・ソジュン「魔女の恋愛」
オム・ジョンファ演じるジヨンは39歳の雑誌記者。
過去に結婚式に新郎が来なかったことでいまだに心に傷を負っている。
ある日出会った14歳年下の男性パク・ソジュン演じるソンハとかかわるうちにジヨンの気持ちも変わってくる。
二人が付き合うようになった頃、結婚式に来なかった新郎、ハン・ジェソク演じるジフンが二人の前に現れる。

オム・ジョンファって私と同じ年だ。
でも5歳も若い設定だしおまけに高校の制服を着てるし1回目の放送はびっくりの連続だった。
パク・ソジュンの年下の彼役がめっちゃツボでドキドキしてしまったよ。
ただジフンの姿を消していた間の行動がもうちょっとしっかり描いていればよかったのに~

クォン・サンウ、チェ・ジウ「誘惑」
クォン・サンウ演じるソクフンは会社を共同経営していた相手が金を持ち逃げし香港に追いかけていった。
妻と二人で相手の家に行くがその相手は自殺してしまい借金を一人で背負わないといけないと悲嘆に暮れていた。
その頃チェ・ジウ演じるセヨンは香港で新規事業を起こすために滞在していたがソクフン夫妻とあることがきっかけで知り合うことに。
そしてセヨンはソクフンの借金を知り「3日間一緒に過ごしてくれれば借金を返済する」というのだ。

なんかチェ・ジウとクォン・サンウをもう一度共演させたいという意図だけどもう話がムリすぎ。
最初の香港に共同経営者を追いかけていくのに妻を連れてくし(お金ないって言ってるのになぜ二人で?)共同経営者が残してくれたお金で香港の町で楽しむ(妻の父親の家も抵当に入ってるって言ってたやん)と1話目からこれだし。
途中からあまりの多さに呆れてみてたよ。
お金かけてるんだしもうちょっと練ってほしかったお話だったよ。

ハン・ソッキュ、イ・ジェフン「秘密の扉」
ハン・ソッキュ演じる英祖は自身が王になる際、老論派の重臣からの助けで王になることができた。
その際に描いた連判状がきっかけで息子イ・ジェフン演じるソンとの間に少しずつ溝ができてしまう。
ソンは父と違い民のための国を作ろうと努力するが老論派が次々と邪魔をしてくる。

歴史に刻まれている「米びつ事件」のお話だ。
私も英祖が息子のソンを米びつに閉じ込め餓死させソンの息子が即位する際「私は思悼世子の息子だ」と言ったというのは知っている。
けどどういういきさつで米びつに息子を入れるのかというのをよく知らなかったのでガッツリ見てしまった。
ラストでは思わず涙が出てしまったよ。
けど最後のほうはジダム(前半で大活躍した女性)の扱いが雑だったな~


チョ・インソン、コン・ヒョジン「大丈夫愛だ」
チョ・インソン演じるジェヨルは人気作家だが兄が父親を殺して刑務所に服役している。
兄は「父親を殺したのはジェヨルで俺ははめられた」と仮出所するたびにジェヨルを襲っている。
テレビの対談で知り合ったコン・ヒョジン演じるヘスと偶然同じシェアハウスに住むことになりお互いのトラウマを克服しようとするのだが・・・

あまり取り上げることが少ない「心の病」のお話。
ちょっと不思議だなと思っていたことが実は・・・ってことがありこれはビックリ。
でもジェヨルとヘスの恋のお話はいまいちわかんない事もあってビミョーだった。
珍しく最終回にゆとりがある感じがしたお話だった。

イ・ミンホ、ソン・イェジン「個人の趣向」
ソン・イェジン演じるゲインは友達の結婚式当日、新郎が自分の彼氏で一度に彼氏と友人を失ってしまった。
イ・ミンホ演じるジノは建築会社の所長で次回の美術館のコンペで「サンゴジェ」という建物がコンペに有利な建物と知る。
「サンゴジェ」に向かうと以前トラブルがあった、結婚式を壊した女性が「サンゴジェ」の主人、ゲインでとっさに「この家に住みたい」と申し出る。
丁度、金策に困っていたゲインはジノの保証金で借金が返すことができるためジノの入居を受け入れることに。

ゲインのおうちがすっごく素敵なのだ。
伝統建物なんだけど現代的要素が嫌味なく入っていて、ただ突っ込みたいのが「雨降ったらずぶぬれだよ」ってこと。
セットなのでいいことにしよう。
このお話でもワン・ジヘがめっちゃいやぁぁ~な役をしている。
でもこの人よりリュ・スンリョンが難しい役をしてるんだけどすごく重要な役だったよ。
かなり昔のドラマだけど安心して見れたかも?


あ~~おわった~全部書いた~~
あとおなかの中にたまってるのが出ると全部スッキリするんだけどな~~




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Author:Azu
今かけているメガネはグレー。
韓国ドラマ&映画そしてSHINHWA(神話)好き~
時々身の回りの出来事も出現します。

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