急に寒くなった日の朝のこと

自分の家と会社の間に娘’sの学校とヨシコの家があり天気が悪い日に娘’sを送って行った後、出勤時間までの間にヨシコの家に立ち寄っている。
ほんの10分ほどなんだけどヨシコの状況を少しでも見ることができるし「時々見に行っている」と人様に言えることができる。
「普通」ということがあまりないヨシコ、なんと朝起きるのが遅い。
私が立ち寄る8時ごろに寝ていることがよくあるのだ。
で、2階にあるヨシコの寝室に向かって声をかけてヨシコをたたき起こす。
だけど私の周りには「朝、起こしにいったら・・・」という人が何人もいる。
なのでヨシコに声をかけても返事がないとすごく困る。
昨日も相変わらず起きていないので声をかけても返事がない。
2回、3回と声をかけるにつれてどんどん嫌な想像をする。
部屋に行って第1発見者になるのも嫌なので居間の暖房をつけながら気持ちを落ち着かせる。
寝室に行くのが絶対に嫌なので携帯にかけてみる(携帯を寝室に持ってくのは確認済み)
でもなかなかでない。
「あ~~~出ないよ~、まぢ嫌だよ~」と覚悟を決めるほど呼び出し音がなったあと
「はぁ~い、なんや~」と間の抜けたヨシコの声。
よかった~~生きてたよ。
ヨシコに「何度も起こしたこと」「覚悟を決めたこと」をガッツリ締め上げながら言った。
娘’sでさえ2回ぐらいで起きてくるよ。
はぁ~~~寿命が3日ほど縮んだよ。
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Author:Azu
今かけているメガネはグレー。
韓国ドラマ&映画そしてSHINHWA(神話)好き~
時々身の回りの出来事も出現します。

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