迫力あったピアノ演奏

密会3
寒くなったり温かくなったりとこの季節独特の天候になってきた。
あともう少しで春になるのかな??
で、今日のお話はキム・ヒエ、ユ・アインの「密会」
お話はキム・ヒエ演じるヘウォンは芸術財団の室長をしながら夫の務める音大の才能のある生徒の発掘をしている。
ある日、音大の生徒の演奏会の直前に会場のピアノを勝手に弾いた不審者がいた。
漏れ聞こえる演奏を聴きただモノではないと驚くヘウォンの夫は不審者が自分の忘れ物を届けたバイク便のユ・アイン演じるソンジェだと知る。
家が貧しく独学でピアノを覚えたソンジェを大学の奨学生にしようと動き出すヘウォン。
レッスンをするうちにどんどん二人はひかれあうのだった。

このお話も不倫モノでなんと年の差20歳だ。
ヘウォンが自分の地位をより高いところに上げるため夫と結婚したってのが最初の罪なのかな。
で、そんな時に出会ったソンジェ。
ピアノの実力もすごいが「好きだ」と押しまくりヘウォンの価値観を変えてしまう嵐のような存在になってしまった。
不倫はいけないが夫と離婚(たぶん服役したのがトドメだったのかな)した後刑務所に面会にきたソンジェに「私のことは忘れて、ピアノで世界に出て」と言ったところがなんか好感が持てた。
そうそう、キスシーンは多かったけどそのあとのシーンが珍しくなかったのだ(最終回だけ二人でベットに寝てた)
このお話は「妻の資格」の監督と同じでヒロインも一緒だ。
おまけに江國香織の「東京タワー」が原案って言ってるけどちっとも気配がなかった。
ヘウォンがどこから見ても完璧な女性に見えるけどコートの下にスカートをはかず出勤してきたエピソードが入って人間味が感じられたよ。
ラストはヘウォンはとてもすっきりした顔でソンジェとの将来もいい感じという終わり方だった。
韓国放送時に字幕なしで見たお話がやっとじっくり見ることができたよ。
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Author:Azu
今かけているメガネはグレー。
韓国ドラマ&映画そしてSHINHWA(神話)好き~
時々身の回りの出来事も出現します。

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