手ごわかったラスボス

早いもので2月ももう終わり。
明日は4年に一度の姪っ子の誕生日だ。
例年通りとやっと気が付いた寒い日々、でも黄色い奴が少しずつやってきているような・・・
今日のお話はイ・スンギ、コ・アラの「君たちは包囲された」
お話はイ・スンギ演じるテグは江南警察署に配属された。
この警察署には「伝説の刑事」と言われるチャ・スンウォン演じるパンソクがいてテグは彼に復讐するために志願していた。
実はテグは15歳のころ母親を殺されるという事件に巻き込まれ名前を変えて生活をしていたのだ。
そしてその事件の前から母親にしつこくほかの事件について聞いてきたのがパンソクで母親の事件を未然に防ぐことができなかったからだ。
母親の事件はいまだ犯人が捕まらずテグは犯人を捕まえるために刑事になったのだ。
そして偶然にも同じ課に配属されたコ・アラ演じるスソンは幼馴染だったのだ。


久しぶりのイ・スンギのドラマ。
最近バラエティばかり見ていたのでテグの気の荒い感じの役柄はギャップがあって面白い。
お話のメインはテグの母親の殺人事件。
その事件は10年たっていろんな人がテグとかかわって化学反応のように明らかになってくる。
それにしても明らかになってくる発端がすごい。
やっぱ悪いことする人は何年たっても悪いことするんだって感じだし。
黒幕も一癖も二癖もある人で誘導尋問ぐらいしないと明らかにならなかったけど。
ま、これはかなり現実味がないけどドラマとしてはスカッとする場面になったのかな?
そして恋のお話はさっくりあっさりでパンソクの恋のお話のほうが山あり谷ありだったかも?
それにしてもラストはなぜパンソクだけ異動になったのか?って疑問も残るけど~~
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Author:Azu
今かけているメガネはグレー。
韓国ドラマ&映画そしてSHINHWA(神話)好き~
時々身の回りの出来事も出現します。

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