長かった、終わった

今日からデカ子は研修のためお泊り。
一人いないだけで静かだわ~
で、ドラマのお話。
キム・ソナ、チュ・サンウクの「覆面検事」
高校時代憧れの存在のミニに会うためにミニの叔父のプロレスジムに入ったデチョルは成績がいいのに刑事になりたいミニを不思議に思っていた。
数年後ソウルに配属になったチュ・サンウク演じるデチョルは刑事のキム・ソナ演じるミニと再会する。
行方不明だった父親と再会したデチョルは「検事になって自分を陥れた人物と裏切った母親をさばいてほしい」と言われジムを辞め猛勉強して検事になっていたのだ。
一方ミニは犯人を捕まえるたびに自分とDNA鑑定をしていた。
父親を捜すために刑事になっていたのだ。

かなり重い話なのにその間にデチョルがプロレスの覆面をかぶり罪を犯した人を懲らしめていくのでバランスをとっている。
デチョルもミニも親の呪縛がぎっちぎちに絡まってるのが今までにないお話だったよ。
最後はハッピーエンドになってよかった。

チェ・ガンヒ、チョン・ジョンミョンの「ハート トゥ ハート」
お話はチェ・ガンヒ演じるホンドは赤面症が原因で対人恐怖症だ。
身寄りもないので変装して生活費を稼いでいる。
チョン・ジョンミョン演じるイソクは診察中の事件がきっかけでメンタルクリニックを閉鎖することに。
ひょんなことで知り合った二人だがホンドの赤面症をイソクが診察することに。

主役の二人の空気感がすごくシンクロしているのだ。
イチャイチャしてる姿が役を離れても続いてるんじゃないかって思うほどだ。
二人の恋のお話も実ってからの一ひねりがビックリ。
絡まった糸がほどけてからのイソクの家族の変化がもっとビックリ。
二人はもう一緒になれないんじゃないかって主役たちと一緒に悩んじゃったよ。

イ・ジャンウ、ハン・ソナ「バラ色の恋人たち」
イ・ジャンウ演じるチャドルとハン・ソナ演じるジャンミは母親同士が仲が良いのをきっかけに恋人同士に。
だがジャンミの家族は母子家庭のチャドルの家族をあまりよく思っていなかった。
そんなある日ジャンミが妊娠しているのがわかり親同士も反対していたが強引に出産することに。
だが貧しい暮らしになれないジャンミは生まれたばかりの子供を置いて実家に帰りアメリカに留学してしまったのだ。
チャドルは母親にも頼らず子供を育てていたが無理がたたり母親を頼ることに。
だがこの母親は実の母親ではないので今まで頼ることができなかったのだ。
そして数年後、その時の子供がドラマに出ることになり共演者にアメリカから帰国したジャンミがいたのだ。

ジャンミの父親がよく時代劇で何回ピンチや襲撃でも死なないちょ~悪役の人。
今回もバリバリの悪役で娘を監禁するし孫を誘拐するし(それも何回も)暴言は日常茶飯事。
最後はちょっとかわいそうだったけどもっと早く反省すれば変わってくるのに。
いろんなカップルのお話も出てきたけどなぜかジャンミがどうしても許せないし何でも許すチャドルもイライラ。
大人カップルのドロドロもあり~のでてんこ盛りのお話だったよ。

キム・ジェジュンの「スパイ」
キム・ジェジュン演じるソヌは国家情報院勤務だ。
もちろん家族には内緒だが恋人には少し勤務のことは話している。
ある日ソヌの母親は古い知人と再会する。
実は母親は北朝鮮のスパイでソヌを妊娠した際に仲間を裏切りソヌの父親と韓国に逃げてきていたのだ。
母親の知人はソヌに情報を盗んでほしいと母親に依頼してきたのだ。
そして家族の行動を監視していると警告する。
ソヌの恋人も様子がおかしいと母親は怪しむのだった。

息子大好きの母親の奮闘記なんだけどレベルが国家レベル。
相変わらずユ・オソンがかわいそうな役。
血がドバドバでるお話で全身でかばっていくのだ。
だけど強引な行動で嫌われるんだよな~
主役がかすんでしまうお話だったよ。

ジェヒの「家族を守れ」
ジェヒ演じるウジンは大学病院の助教授になれず自宅の近所の総合病院に移ることに。
さらに恋人が突然別の人と婚約したと言われる。
そしてウジンの父親はリストラのリストに入っていると言われるが様々な抵抗を企てるのだ。
カン・ビョル演じるヘスは親と一緒に暮らすことができない子たちと一緒に暮らしている。
ある日ヘスの家の前でウジンが酔っ払って寝込んでいたのをヘスが助けることに。

久しぶりのジェヒの主役のお話。
前半はお父さんのリストラ奮闘記なんだけど早見再生で見てるんだけどめっちゃ動きがコミカル。
いつもは黙ってる社長さんの役が多いけど泣く、走る、歌うたまにシリアスって感じだったよ。
そしてウジンの恋人のヒステリックな事。
彼女とお母さんの意地悪さは韓国ではお金持ち=意地悪って感じなのかな。

パク・ボヨン、チョ・ジョンソク「あぁ私の幽霊さま」
パク・ボヨン演じるボンソンは幽霊が見える体質で仕事も不安定だ。
何とかチョ・ジョンソク演じるソヌの店に見習いで勤務することができた。
キム・スルギ演じるスネはなぜ亡くなったかわからず成仏できない幽霊。
ある日成仏するのに必要な「陽」の気を持った男(ソヌ)に近づこうとしている時にボンソンの体に入ることができた。
ボンソンの体を借りてソヌに近づくスネ。
あまりの積極さに今までおとなしくうつむいてばかりのボンソンのことを次第に気になってきたソヌ。
そして近所の食堂に立ち寄ったボンソン(スネ)は主人と話すうちに自分はこの店の娘だったと思い出すのだった。

パク・ボヨンがめっちゃカワイイ!そしてスネがめっちゃエッチなのだ。
そしてチョ・ジョンソクが相変わらず「ツンデレ」キャラがうまい!!
ツボですわ~~
ボンソンもスネと一緒にいて自分を変えることができたしスネも思い残すことなく成仏できた。
ただスネを殺したソヌの義理の弟、スネと同僚と妻への罪の代償はちょっと軽いんじゃない?

あと2つ!!
オム・テウン、イ・シヨン「一理ある愛」
オム・テウン演じるヒテは高校の非常勤講師、クラスの変わり者のイ・シヨン演じるイルリの猛烈なアプローチで彼女にひかれ始めていた。
だが留学が決まり学校を辞めることになりイルリと一緒にいた時にイルリがヒテをかばい重傷を負ってしまう。
意識が回復する前に留学してしまい7年後帰国した日にイルリと再会するヒテ。
あっという間に結婚しさらに7年後、ヒテは海洋研究所、イルリは塗装工と平凡な日々に大きな変化がおこるのだ。
イルリが依頼された先で出会ったジュンに急速に引かれるイルリ。
そしてそれをヒテに密告する謎の人物がいた。

よくある日常にこんなことも起きるんだよってお話。
ジュンみたいなイケメンが近所にいたら気になるよ~~~
ヒテとしか恋してなかったイルリがひかれるのもわかるし親身にしてくれる人がいなかったジュンがひかれるのもわかる。
そしてヒテの家族のわがままもわかるな~
それにしてもヒテの妹の辛いこと。
目でしか意思を表せないけどこのお話では動いて話しているのがとてもよかったよ。
バレエシーンも素敵だった~

ヒョンビン、ハン・ジミン「ジキルとハイドに恋した私」
ヒョンビン演じるソジンはワンダーランドの常務。
冷徹で人助けを全くしない性格でメガネに心拍数が表示されるようにして何かに備えている。
ある日ソジンが担当医を尋ねに行った際、何者かに担当医は襲われ犯人の顔を見ていたハナも襲われ池に落ちてしまう。
だがハナを助けに池に飛び込んだのはソジンだったのだが様子が違う。
ソジンにはもう一人の人格ロビンがおりソジンはロビンが現れないよう毎日備えていたのだ。

多重人格話はほかにもあったのでちょっと不利かも?
ただヒョンビンの2種類の表情を見るのにはもう満足。
無理っぽいところもあったけど段々ソジンとロビンがシンクロしてきたところがよかった。
ソジンの友達だったテジュも一緒に心の傷が癒されてくれてよかった。
けど荒療治しようとした先生、だめだよ~~


なんとか全部感想を乗せることができた。
ってか見ている数が半端ないよ~









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Azu

Author:Azu
今かけているメガネはグレー。
韓国ドラマ&映画そしてSHINHWA(神話)好き~
時々身の回りの出来事も出現します。

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