終わらせる

12年前の今日、ブログを始めた。
こんなに長くやっている自分にビックリだ。
で、ドラマの感想、今度こそ終わらせてやる(笑)

イ・ジヌク、ムン・チェウォンの「グッバイミスターブラック」
お話はイ・ジヌク演じるジウォンは幼馴染のソンジェと父親の会社を継ぎたくないため職業軍人になった。
ある日演習の指揮でタイへ行ったときに同じくタイにいたジウォンの父親が亡くなってしまう。
父親の死に疑問をもったジウォンは調べるうちに父親は殺されジウォン自身も殺人犯として手配されてしまう。
実は父親の会社に接触したものが父親を殺し会社を乗っ取ろうとソンジェをそそのかしたのだ。

復讐モノのお話なんだけどどぉぉぉぉぉしてもムン・チェウォンの顔が四角いのが気になる。
なのでイ・ジヌクのキラースマイルも半減。
悪役の方々はキャラがしっかりしているので(特にボスキャラの演技がすごかった)お話は面白かった。
ただ終わり周辺のケガに無理があった気がするよ。

イ・ソジン、キム・ヒソンの「本当に良い時代」
イ・ソジン演じるドンソクは家が貧しく姉に障害があり弟が乱暴ということもあり大学に入ってから故郷に帰っていなかった。
ある日先輩からの頼みで故郷の検察に転勤することになり15年ぶりに帰ってきた。
故郷には初恋の相手キム・ヒソン演じるヘウォンがいるのだが当時地元で一番栄えていた家がなぜか借金に追われているとは思ってもみなかった。
実はヘウォンは父親が亡くなった原因が父親の元部下で今は大きな会社を持っている会長であると思っていて一人証拠をつかむため会長の息子に近づいていたのだった。

これを見ていた時、イ・ソジンものを3つ見ていたのだ。
毎日毎日イ・ソジンを見ているな~
実は今も続いているんだけど今の年齢の方がカッコいいのだ。
で、このドラマの共演者が「三食ごはん」にガッツリ出ている。
ドンソクのお母さん、おばさん(お父さんの愛人)お兄さん、叔父さん、お父さんそして弟。
家族が毎回大騒ぎのお話なんだけど決してドタバタではないものだった。
オープニングに流れる慶州の風景に「行ってみた~い」って思っちゃったよ。

イ・ジェフン、チョ・ジヌン、キム・ヘスの「シグナル」
イ・ジェフン演じる警部補のヘヨンはある日、廃棄処分の袋の中にある無線機からの呼出しを受けてしまう。
話を聞いているうちに声の主は15年前に行方不明になったイ・ジェハン警部でヘヨンの小学校時代にあった行方不明事件の容疑者についてだったのだ。
ヘヨンは未解決事件を再捜査する部署に配属され上司はイ・ジェハン警部の後輩のキム・ヘス演じるスヒョンだった。
スヒョンは身元不明の遺体が発見されるとジェハンでは?と確認していた。
ジェハンは15年前わいろをもらっていたと知られたのち行方不明になっていたのだ。

無線機で交信しているうちに過去は少しずつ変わりジェハンはヘヨンの兄の事件にもかかわっていた。
兄の事件は誤認逮捕ではなく力のあるものが力のないものを犠牲にしていたものだったのだ。
そしてジェハンの行方も分かっていって・・・
ラストは珍しくぼかされた感じだったけど希望のある終わり方で見ている方もスッキリさせてくれるものだった。
コレは本当に面白かった!

チュ・ジンモ、キム・サラン「愛するウンドン」
チュ・ジンモ演じるウノは高校時代に知り合い10年前突然いなくなった「ウンドン」を捜すため自叙伝を作ることに。
ゴーストライターとしてキム・サラン演じるジョンウンが文章を作るのだがウノの話を聞くうちに自分も同じ記憶があるのでは?と思ってしまうことがあった。
実はジョンウンは事故で記憶がなくなり夫は同じ事故で体が不自由であった。
本が発売されウノは自分が話していないウンドンとのエピソードが書かれていてビックリする。
お互い少しずつジョンウンがウンドンではないかと思うようになるのだった。

ウノが高校生の頃ウンドンは小学生、なぁ~んか無理があるんじゃないか??
と突っ込むと元もこうもないのでちょっと我慢。
ウノと付き合うとジョンウンの夫(ジェホ)に断りを入れたらジェホが「別れたくない」と車を暴走させて事故って記憶喪失になったのを幸いに名前を変えてジェホの子でない子を自分の子として育てて・・・ってココも無理がかなり・・・
と、まだ突っ込みたいところがいっぱいあるけどチュ・ジンモだからかなり目をつぶる私。
もう少し辻褄というか突っ込みどころを均していただいたらよかったのではないかな~

ユ・スンホ、イ・ミンジョンの「リメンバー」
ユ・スンホ演じるジヌは一度見たものはすべて記憶できるという能力を持っていた。
ある日父親が勤め先から帰ってこず朝になって連絡がきたのだが家に帰ろうと道に迷っていたというのだ。
そしてすぐ横には女性の死体があり父親が犯人として逮捕される。
証拠も見つかり裁判も無罪になるかと思われたが突然弁護士が裏切り死刑の判決を受けるのであった。
父親のアルツハイマーを利用し弁護士を丸め込んだのは財閥の息子、ナムグン・ミン演じるギュマンで真犯人だ。
ギュマンは自分の不始末を家の権力を利用し全てもみ消していた。
ジヌは4年後弁護士になり父親の裁判の再審請求をしギュマンと真っ向勝負をするのであった。

ナムグン・ミンの悪役っぷりがもぉスゴイ!
黒いものを強引に白くする、キレたらボコボコにしちゃうし。
父親も権力をフル活用するしそれに乗る悪徳検事もワルだ。
そしてユ・スンホは相変わらず不幸を携えている。
ギュマン一族をやっつけた後の悲しい出来事はかわいそうとしか言いようがない。
それにしてもナムグン・ミンは顔がちっちゃいわ~

はぁ、やっと終わった。
あとは台所の掃除しないと。
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Author:Azu
今かけているメガネはグレー。
韓国ドラマ&映画そしてSHINHWA(神話)好き~
時々身の回りの出来事も出現します。

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